【美プロ】 吐息がバラの香り……! おもてなしやギフトにぴったりのハーブワイン 【ビューティコラム】

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美プロ「ビューティコラム」は、”美しくなるための秘訣”を美容のプロに聞くコラムです。美容方法のコツや、ちょっと気になるお悩みなど……あなたを美しくするための美容に関するさまざまな対処法をご紹介していきます。

 

クリスマスや忘年会など、飲み会の機会が増える12月。外だけでなく、自宅でパーティーを予定している方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、ローズのハーブを使った、ハーブワインです。ほんのりバラ色のワインは見た目も華やかで、話題になること間違いなし! しかも、お酒を飲んだ後に気になる吐息をバラの香りに変えてくれるという、嬉しいワインなのです。ひと手間かけて、ハーブワインをつくってみませんか?

 

ローズハーブでつくる、ハーブワイン

<材料>

  • 白ワイン 1本
  • ローズレッドのハーブ(ピンクもありますが、レッドがおすすめです) 適量

 

<作り方>

  1. ハーブを入れるスペースをあけるために、ワインを少しグラスに移します。ボトルの8分目くらいを残すのが目安です。
  2. 空いたスペースが埋まるまで、ハーブを少しずつ詰め込み、30分ほど置きます。
  3. ワインが赤く色づいたら完成です。

 

<ポイント>

  • ハーブを浸す時間が長くなると、香り成分だけでなく、渋み成分のタンニンまで出てしまいます。緑茶などの渋み成分と同じなので、渋いワインがお好きな方は、ハーブを浸したままでも構いません。

 

おうちで楽しむ場合は、カラフェ(水差し)を利用してもいいですね。カラフェにハーブを入れて、ワインを注ぐだけです。ワインは空気に触れて酸化することで、味や香りが変化するため、新しいワインやお手頃価格のワインも、このひと手間で深みのあるワインに! テーブルの上で、カラフェの中のワインが色づいていく様子も楽しめますよ。

また、手土産にするときは、渋みが強くならないように、ハーブを取りのぞいた方がよさそうです。その場合は、色づいたワインを別の容器に移します。空になってハーブが残った状態のボトルに水道の水を勢いよく入れると、中のハーブが出てきます。そのきれいになったボトルに、ワインを戻せばOK! 抜いたコルクを戻すのはなかなか難しいので、ワインストッパーを利用するといいでしょう。100円ショップでも可愛いものが見つかりますよ。

お酒を飲んだあとのにおいは、自分で思う以上に周囲に広がっているもの……。バラの香りなら、混んだ電車でも安心ですね。女っぷりが上がるローズフレーバーのハーブワイン、ぜひお試しください。

 

今回の美プロ

プレミアビューティアカデミー アロマ&ハーブ講師 高橋 朋子
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター/AEAJ認定ア ロマセラピスト/JAMHA認定ハーバルセラピスト/ICAM 国際試験機構 アロマテラピー部門 認定インストラクター/ ICAM国際試験機構 ハーブ部門 認定インストラクター

アロマ&ハーブ講師の高橋です。ディズニーのホテルでディズニースマイルを振りまいて元気を提供していた18年前。東京駅でディズニー帰りの疲れたゲストを見ながら、非日常の一部分だけではなく、「ライフスタイル全般を癒し、サポートしたい!!」という想いから転身。花屋の娘に育ち、植物の恩恵に目覚め、アロマセラピスト、ハーバルセラピストを目指し講師に至りました。心療内科で10年間患者様を癒し、薬に頼らない心のケアに努め、老若男女幅広い人たちを癒す中、自身の美を維持するのにも“心と体の健康”が大切!!と20代、30代の女性に響くアロマ&ハーブケアを広める毎日です。これから、みなさんの生活に役立つ癒しの方法を配信していきますので、お楽しみに!

 

アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/