あなたのクレンジングは大丈夫?肌トラブルが悪化させない正しいクレンジング方法

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毎日何気なく行っているあなたのクレンジング。自己流で満足していませんか?
乾燥によるトラブルに悩まされがちなこの季節は、スキンケアのなかでも特にクレンジングに気をつけたいもの。間違ったクレンジング方法は、肌のトラブルを悪化させかねません。今回は乾燥が気になるこの季節の正しいクレンジング方法についてご紹介します。

 

冬こそこだわりたい! タイプ別クレンジングの特徴

クレンジング2

クレンジングの種類によって、肌に与える影響や洗浄力の強さはさまざま。乾燥が気になる季節だからこそ、クレンジングのメリット、デメリットを知って、肌に合わせたクレンジング方法を選ぶことが重要です。

・オイルクレンジング
汚れと馴染みやすく使いやすいオイルクレンジングですが、洗浄力が強く肌に必要な油分まで落としてしまうため、乾燥やニキビの原因になりやすいのが難点。

・クリームクレンジング
肌への負担が少なくクレンジングと同時にマッサージもできるクリームタイプ。メイクと馴染むまでに時間がかかるため、十分に馴染まないまま洗い流してしまうと肌に汚れが残ってしまうことも。

・ジェルクレンジング
独特の質感で汚れと馴染みやすく、肌への負担を軽減できるジェルクレンジング。メイクは素早く落としたいけれど、肌ダメージは減らしたいという人にオススメ。

 

正しいクレンジングの方法、知ってますか?

クレンジング3

湿度が低く肌の水分が奪われやすいこの季節、さっぱりタイプのクレンジングからクリームやジェルなど肌の潤いを保つクレンジングにシフトしましょう。
クレンジングは時間をかけるだけ肌への負担が大きくなるもの。熱いお湯で洗い流すと肌に必要な潤いまで溶けてしまうので乾燥を悪化させる原因に。洗い流す時は必ず人肌程度のぬるま湯で。

 

温感ジェルクレンジングで効果的なクレンジングを

クレンジング4

特にこの季節におすすめしたいのは、「リコプロフェイスケア インプルーヴ ホットクレンジング」。肌にのせた瞬間から温かい独自の温感ジェルが、血行を促進して毛穴の奥の汚れを緩めて浮かせ、毛穴の黒ずみや角栓などの汚れだけを取り除きます。ヒアルロン酸よりも高い保水力を誇る「プロテオグリカン」が角質層の水分量を高めて潤いをキープ。肌にスルッとなじみ、洗いあがりは柔らかくしっとり。

リコプロフェイスケア インプルーヴ ホットクレンジング 170ml
価格:¥5,400 (税込)

 

クレンジング方法を見直すことで劇的に冬のお肌が美しくなるもの。乾燥が気になるなら、この機会にいつものクレンジング方法を見直してみてはいかがでしょうか?クレンジング後の保湿も忘れずに!