どうしたらいい!? 妊娠中の乾燥肌&花粉症の荒れ肌対策        

0

 「今まで使っていたスキンケア製品が突然合わなくなった」「急にお肌が敏感肌になってしまった!」など、妊娠した途端に肌トラブルを感じるプレママは多いものです。妊娠中は、ホルモンバランスが変化することで肌トラブルが起こりやすく、今まで何も問題のなかった人でも肌荒れに悩まされてしまうことがあります。

この季節は、気温の変化や春先から続く花粉などの影響で特にお肌が敏感になりやすいとき。妊娠中の敏感なお肌にはどんな対策があるのでしょうか?

 

妊娠中の肌荒れの原因はなに?

妊娠中の肌荒れの大きな原因のひとつは、ホルモンバランスが乱れることによって、お肌の細胞の生まれ変わりを助ける“ターンオーバー”が乱れること。老廃物や古い角質がお肌の表面に残ったままになり、それがもとで乾燥や炎症など、肌トラブルにつながってしまいます。

特に季節の変わり目である今の時期は、気温差や花粉によるアレルギー症状によってもお肌も敏感になりがち。ただでさえ敏感になりやすいプレママのお肌がさらにトラブルに見舞われやすくなるのです。

 

敏感肌用やシンプルなケアで妊娠中のママのお肌をケア

かゆみやピリピリ感など、お肌に異変を感じたら、いつも使っているスキンケアは一旦お休みを。使い慣れたものだからと使い続けていると、お肌にストレスを与えてしまう場合があります。お肌の調子が落ち着くまでは、敏感肌用のスキンケアなど、優しい成分のスキンケアにシフトして、いたわるケアに切り替えて。

 

カサカサかゆかゆ……。ボディの乾燥にも注意!

顔だけでなくボディも敏感になりやすい妊娠中、いつものボディソープや入浴剤でピリピリと刺激を感じてしまうことも。妊娠中はとくに、お肌に優しい入浴剤がおすすめです。

リコプロスパソルト レフィル(スプーン付) 
価格 :14,580 円(税込)  1Kg

リコプロスパソルと

 

 

 

 

 

引用:https://shop.premier-beauty.co.jp/

 

ブルターニュ地方の海水やハーブ、紫外線によるメラニンの生成や揺らぎやすいお肌に働きけるスキンケア成分など、全部で23種類もの成分が配合された入浴料。妊娠中の乾燥しやすいボディを優しくいたわります。

 

敏感になりやすいプレママの体に合わせた優しいケアで、妊娠中もすべすべの美しいお肌を保ちましょう。


 

About Author

PREMIER TODAY 編集部

私たちPREMIER TODAY編集部は、「女性の毎日を美しく」を掲げ、ライフスタイルや仕事、趣味や家族関係などさまざまな場面において、女性自身がよりよく満ちる情報をお届けしていきます。