毎日読んであげたい。子供が喜ぶイマドキ絵本5選

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絵本は最高の知育。子供の言葉の発育のためにはもちろん、生活のリズムを作るための習慣、親子のコミュ二ケーションツールとしても最適です。
赤ちゃんの場合、内容を全て理解することは難しいでしょう。けれど、色々な音や絵に触れる事で、想像力や感受性は着実に育っていきます。

 

最初の一冊目におすすめしたい「視覚」に響く絵本

絵本1

定番は「いないいないばあ」ですが、今おすすめしたいのは、黒い背景にカラフルな色使いが赤ちゃんの目を引き付けて離さない、「ちっちゃなおさかなちゃん」シリーズ。
赤ちゃんが舐めしまっても簡単にはふにゃらない、丈夫な合紙素材。角も丸くなっていて、安全です。

主人公のちっちゃなおさかなちゃんが、はぐれたママを探しながら、次々に現れるお友達と広い海の中を旅します。最後は大好きなママと、感動的な再会が。大人もほっこりしてしまうこと間違いなし、「大好き」の気持ちを育てる絵本です。

 

絵本2ちっちゃなおさかなちゃん 学研マーケティング 950円(税込)

コミカルな絵柄の動く絵本で「指先」から脳を刺激する絵本

絵本4

ページの下半分をひっぱると動物たちの顔が伸びる「あっかんべろ~ん」が定番ですが、スライド式の仕掛けを指先で動かしていくことで、まだ見ぬ自然の素晴らしさを学ぶポートブック「あおいよるのゆめ」もおすすめ。

夜空にどんどん星を浮かべていったり、お花を満開にしたり、虹を駆けたり。最後は、男の子の瞼を閉じさせてあげる事で、本人も自然と眠くなって…。子供自身の小さな指で、世界中に起こっているさまざまな事を経験できる不思議な本。何かが生まれて消えるまでを想像したり、キレイなものを数えたりすることで、夢見る力を育てます。

ママもリラックスできる優しい響き、親子でゆったりとした旅行気分を味わえます。

 

絵本5あおいよるのゆめ ワールドライブラリー 1800円(税抜)

流れるような美しい絵が「描きたい」気持ちを育てる絵本

絵本7

鮮やかな絵が魅力で、3Dや紙芝居としても人気のある「はらぺこあおむし」が大好きなお子さんにおすすめしたいのが、絵を愛してやまない国際的イラストレーターが、アニメーションのように躍動感溢れる子供たちを描いた「絵のすきなライオン」。

人間が書いた絵を、どんどん食べて行ってしまう大きなライオン。そのライオンに立ち向かう勇気ある少年になりきりながら、一緒に絵を描いた気分で、一緒に駆け引きをしながら、一緒にライオンを倒す事にのめりこんでいける躍動感。言葉遊びの要素もたっぷりなので、大人も一緒に笑ってしまう場面が沢山あります。

繊細な描写とカラフルな作風にぴったりの物語、描く楽しみも再確認できる綺麗な絵本ですよ。

 

絵本8絵のすきなライオン ワールドライブラリー 1620円(税込)

 

遊びながら生き物の名前を憶えてゆく…「見つける」仕掛け絵本

絵本13

おかあさんとお友達と…一緒に探して楽しめる、遊びの絵本「ウォーリーをさがせ」を遊び尽くしたら、イマドキの「WILD ANIMAL HUNT 野生動物を探せ!」を。自分でスポットライトを当てながらゲーム感覚でお目当ての生き物が探せる絵本で、海の生物や乗り物なども展開されている、探そう!数えよう!のシリーズの1冊です。

付属のライト(紙でできている白い丸を本に挟むと、その部分だけ光って見えるという凄い仕組み!)で、ページ左に図鑑のように描かれた、リアルな生き物たちを探していくのです。

親子の会話が尽きない内容。言葉の話せない赤ちゃんでも、ライトが動物たちにあたっていく間食を楽しんで、きゃっきゃと興奮してくれるはずです。

絵本14WILD ANIMAL HUNT 野生動物 を探せ! ワールドライブラリー 2160円(税込)

ベッドの中で使いたい「寝かしつけ」の為の眠れる絵本

絵本10

魔法のぐっすり本として知られる、心理学的効果も実証済の「おやすみロジャー」が有名ですが、イマドキで選ぶなら読んでいる”途中”で必ず眠りに誘われてしまうこと間違いなしの、100まで唱える数字の絵本「123のゆめみてる」。

全てのページに、大きな数字が分かりやすく書いてあり、数え方が学べるうえ、短い詩が描かれた一枚一枚に、子どもが大好きなものがその数分だけ描かれていて、思わず全てを目で追いたくなるよう。目をいっぱい使うことで、自然と眠くなっていきます。
テディベアやダイヤモンド、お姫様…さまざまなものを数えていきながら、最後には100粒のお星さま。このぺージまで起きていられたお子さんも、このキラキラを数えているうちに夢の中に落ちていくことことでしょう。

絵本11123のゆめみてる ワールドライブラリー 1404円(税込)

 ママに絵本を読んでもらったことは赤ちゃんの心の財産、「読み聞かせすぎる」なんてことありません。

是非恥ずかしがらずに、まずは文字の少ないものから…お子さんが求めてくる限り、何度でも読んであげてくださいね。一冊の本を「繰り返す」ということも、「理解を深めたい」という子供の好奇心を育てるためにすごく大切なことだそうですよ。

親子の共感力を上げるためにも、お子さんとの読活、ぜひ励んでみてくださいね。

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PREMIER TODAY 編集部

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