マタニティ期に食べたい! 優しい甘さの「ミルク寒天」

0

カロリーのあるものは摂りたくないけれど、たまには甘いものでリラックスしたい…。そんなとき、ありませんか? 

マタニティ期のおやつにおすすめしたいのが牛乳を使った「ミルク寒天」です。
寒天はテングサ(天草)やオゴノリなど、海藻の粘液質を凍らせて乾燥したもの。そのほとんどが食物繊維なので、お腹の中でふくらんで満足感もアップ。便秘解消の効果も期待できます。

沸騰させたお湯で溶かしたあと、冷ますことによって固まる寒天。ゼラチンよりも固まりやすいので、作ってすぐに食べたい! というときにもぴったりです。
今回は甘みにゆであずきを使用。あずきの優しい甘さと寒天のつぶつぶした食感が楽しい、ヘルシーおやつに仕上がりますよ!

材料は3つだけ! 低カロ・優しい甘さに癒されるミルク寒天の作り方

材料(3~4人分)

IMGP0850

  • 固形寒天(粉末寒天) 6g(粉末の場合は4g)
  • 牛乳      400ml
  • ゆであずき 1缶

作り方

(1) 固形寒天を計量する。

IMGP0851

(2) 鍋で牛乳を温め、寒天を入れてよく溶かす。

IMGP0855

(3) ゆであずき缶を汁ごと加える。

IMGP0859

(4) お弁当箱や密封容器にサランラップを敷く。

IMGP0857

(5)(4)に(3)を流し込み、冷蔵庫で30分冷ましたら完成!

IMGP0863

私は溶けきらずに残る寒天のつぶつぶした食感が好きなので、固形寒天を使いましたが、溶けやすさを重視するなら粉末がベター。好みによって寒天の形状を変えてみましょう。ババロアのようなやわらかい口当たりが好きな人は寒天の量を減らすなどして調整してみましょう。ババロア風のとろとろした食感を楽しみたい場合には、寒天を少なめにするといいですよ。甘さが物足りないと感じた場合は、お好みで砂糖を足してみてください。

IMGP0867

大きめにカットしたフルーツなどを加えれば、上の写真のように切り分けたときに見た目も鮮やかになり、気分もあがります。いろんなアレンジを加えて、寒天スイーツを楽しんでみてくださいね!