お手本にして!ママがうっとりした「有名人パパの妻への言葉」       

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芸能界にも増えているイクメンパパ。彼らが語る自身の子育て観には数々の名言があり、「ステキすぎる……」とうっとりするママたち続出です。
今回は、有名人パパの言葉の中から、ママが「自分の旦那さんに言われたい!」と思っている言葉を3つ紹介します。

「君は素晴らしい。僕たちの赤ちゃんを温め続けているのだから」 
ーーデビット・ベッカム

「イギリスを代表するイケメンサッカー選手と世界的な人気を誇るアイドル」という、超ビッグカップルが妊娠を期に結婚したのは1999年。上の言葉は、夫婦で当時の思い出話をしたときに、デビットが妻のビクトリアに言ったものだそう。

ビクトリアのはじめての超音波検査に立ち会ったとき、嬉しくて泣きじゃくったというデビット。以来、良き夫・良き父親としてビクトリアを支えていることも有名です。

「妊娠していること、そのこと自体が素晴らしい」と自分の旦那さんが思っていてくれたら、そして、直接、言葉にしてくれたら。これほど幸せなことはないって、ママは思うものなのです。

 

「年々(北斗晶のことが)好きになっていく」
ーー佐々木健介

芸能界トップクラスのオシドリ夫婦として知られる佐々木健介&北斗晶夫妻。鬼嫁のイメージが強い晶さんですが、家事や料理は完璧。「家族が仲良しそうでいい」「言葉は乱暴だけれど、旦那さんへの愛を感じる」と、良き妻・良き母親として、ママたちからも支持されています。

晶さんが乳がんであることを公表したのは2015年。乳房摘出という精神的、肉体的に大変ショッキングな出来事に見舞われた妻を、献身的な姿で支える夫・健介さんの姿に日本中が胸を打たれました。

上の言葉は、佐々木健介さんが、結婚20年目の感想としてコメントしたもの。

結婚生活が長くなると、夫婦関係が変化したり思いやりが持てなくなったり。新婚の頃の情熱や恋心を失ってしまうのはしかたがないものーー。旦那さんに対して、どこか諦めてしまっている気持ちがあるだけに、「こういう風に言ってくれる旦那さんも世の中にはいるんだ!」と感激してしまうのです。晶さんが羨ましい! と思うとともに、「もし、自分の旦那さんが言ってくれたら、何があっても一生ついていこうと決意する」という声が多くあがりました。

「育児に関わっている奥さんをフォローすることが立派な育児」
ーーつるの剛士

芸能界を代表するイクメンパパとして知られ、2男3女の5人の子供を育てるつるの剛士さん。数々の育児イベントにゲストとして参加し、自身の子育て論を披露している彼の言葉の中で、最もママたちからの共感を得た言葉がこちら。

第4子誕生を機に、2カ月の育児休暇を取得したつるのさん。そのとき、身をもって体験した子育ての大変さ。その際に発した言葉は、ママの苦労を理解したパパだけが言える貴重な言葉です。

育児に関わるだけでなく、子育ての主役であるママをフォローすること。それがパパの大切な役目であるとわかっていてくれるだけで、ママの日々の苦労が報われるのです。

 

いくら頭で思っていてくれたとしても、言葉にしないとママの心には伝わらないものです。パパたちの愛のある言葉を、ママたちは待っているんですよ。


 

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