一生モノの愛用品を、キッチンに。三星刃物のチーズナイフ

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美味しいワインとともにいろいろなチーズを味わう……。贅沢な時間ですよね。そんなとき、チーズをカットするのにどんなナイフを使っていますか?

チーズ好きの方なら、チーズの種類・固さによってナイフとの相性があることはご存じと思います。柔らかいチーズは刃先に穴の空いたナイフを使うことが多いですが、穴の内側にチーズが残ってしまったり、そのせいで切り口も美しくなかったり……。また、小型のペティナイフは固いチーズをカットする際には力が入れづらかったり。ちょっとしたことかもしれませんが、せっかくのひとときにほんの少し水を差されたような気分になったことはないでしょうか。

 

チーズを楽しむ時間をいっそう上質に

刃物の産地として世界的にも名高い岐阜県関市。この関市で明治六年に創業した三星刃物では、『和 NAGOMI』というブランド名で美しい和モダンの包丁を展開しています。この夏に発売されたチーズナイフは、「日本人がチーズを楽しむために」という視点から、固さの異なるあらゆるチーズを美しくカットできることにこだわってつくられました。

重さのバランスはもちろんのこと、木層のハンドルはステンレス部分との段差がまったくなく握りやすい形状をしています。固いチーズを切るときは、持ち手に近い刃を。特徴的なカーブにより、ぐっと力を入れやすい構造になっています。柔らかいチーズは刃の先端を使って、ふわっと優しくカットを。チーズをカットボードから取り分ける際には、先端の刻みが活用できるようになっています。

そしてこの、絵になる美しい佇まい。
チーズを楽しむ時間をこれほどまでにさりげなく的確にサポートする逸品に仕上げたのは、やはり長年の研鑽により培われた伝統技術がなせる技。そしてその技術を、人々の生活スタイルに合わせてデザイン性にも優れた洋包丁へと展開する「流行」を採り入れる視点。これまでにない新しい価値が伝統から生み出される瞬間というのは、何ともわくわくしますね。

 

一生ものの相棒として

元来、包丁は「縁を切るもの」として贈答品としては避けられてきました。ですが、三星刃物は「包丁は未来を切り開くもの」と考えているとのこと。「一生ものの包丁」と言ったりもしますが、まさに自らの食の相棒として、未来を切り開いていく相棒として長く使い続けられる包丁があれば、その愛着もひとしおですよね。

そのため、三星刃物では家庭でも研ぎやすい固さの刃にこだわり、また家庭で研ぐことが難しい場合でも三星刃物で研ぎ直しを行ってくれるとのこと。今夏発売のチーズナイフも、価格帯としては高級な部類ではありますが、チーズとワインを楽しむ「一生モノ」として、ぜひおすすめしたい逸品です!

 

三星刃物 チーズナイフ
価格:8,640円(税込)