「スマホ老眼」が若い世代に急増中!? 両親へのギフトにもぴったりな遠近両用メガネ「TouchFocus™(タッチフォーカス)」

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2017年10月、東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のメガネの展示会「iOFT2017」。日本国内はもちろん世界中のメーカーが、さまざまなアイウェア関連商品を出展する中、ある製品が大きな注目を集めました。三井化学株式会社から発表された「TouchFocus™(タッチフォーカス)」です。最新型の遠近両用メガネで、お値段なんと25万円! 思わず二度見してしまいますが、その値段には理由があるのです。

 

若い世代に急増中! 老眼と同じ症状の「スマホ老眼」

「手元の文字が見づらい」「視界がぼやける」など、40歳を過ぎたあたりから感じはじめる老眼の症状。近年はスマホで目を酷使することから、「スマホ老眼」と呼ばれる老眼と似た症状が、20~30代に急増しています。

目をしっかりと休めることである程度は回復しますが、仕事などで日常的にスマホを使う必要があれば、そうもいきません。目を細めて眉間にしわを刻むよりは、メガネで矯正することをおすすめしますが、「老眼鏡」という言葉には抵抗がありますよね。対象物の距離によってメガネをずらしたり、近視・乱視用と老眼用を使い分けたりするのも手間がかかるし、なによりカッコ悪い!

今回ご紹介する「TouchFocus™」は、そんな人にこそ試してみてほしい、最先端の遠近両用メガネなのです。

 

歪み、ふらつき……遠近両用の不具合をタッチセンサーで解消

遠近両用のレンズには、「二重焦点レンズ」と「累進多焦点レンズ」という2種類があります。

「二重焦点」は、遠距離用・近距離用のレンズの境目がはっきりしているもの。「累進多焦点」は、レンズの上から下にむかって徐々に度数を変えているものです。どちらもレンズの中で度数が変わることで、歪んで見えたり、足元がふらつくなどの違和感を感じる人もいます。

これらの不具合を解消してくれるのが、「TouchFocus™」です。普段は、どこから見ても、ごくごく普通の近眼用メガネ。そして老眼モードにしたい場面になったら、フレームのタッチセンサーに触れるだけで近くを見るのに適した「リーディングゾーン」が現れる、全く新しいアイウェアです外からは分からない9層の特殊レンズと、フレームに内蔵された電子回路によって、遠近モードを瞬時に切り替え。「TouchFocus™」は、メガネをずらしたり、かけかえたりする煩わしさを解消してくれる電子メガネなのです。
右フレームの先端に、着脱可能な小型のバッテリーを搭載。USBで充電でき、フル充電で連続10時間の使用(リーディングゾーンON状態)が可能です。

 



画像出典:https://www.touchfocus.com

 

世界的デザイン会社が手掛けた、スタイリッシュなフォルム

「TouchFocus™」を開発したのは、メガネレンズ材料で世界シェア45%を誇る三井化学株式会社。デザインは、世界的なデザインコンサルタント会社のIDEO(アイディオ)社によるもので、全部で20種類のデザインから選ぶことができます。一見シンプルでスタイリッシュな普通のメガネですが、じつは最先端のテクノロジーが搭載された、次世代アイウェアなのです。

「TouchFocus™」は、2018年2月15日に発売開始したばかり。現在は、東京・名古屋・神戸に取り扱い店舗があります。

職場で、「先輩、もしかして老眼ですか?」なんて言われたくない方はもちろん、母の日や父の日など、両親へのギフトにもぴったりです!

 

TouchFocus™(タッチフォーカス) (三井化学株式会社)
メーカー希望小売価格:250,000円(税別)

 

アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/