完全個室の “走るホテル” 豪華夜行バス「DREAM SLEEPER Ⅱ(ドリームスリーパーⅡ)」

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「眠っている間に目的地に着く」「時間を有効に使える」などの理由から、利用者が多い夜行バス。比較的料金が安いので、若い人に特に人気です。反面、「眠れない」「疲れる」といった声もあり、バス各社では様々なプランやサービスを次々導入。そんな中、「バス通が乗ってほしいと思う夜行バス」ランキング(テレビ朝日系「お願い!ランキングGOLD」2013年11月放送)で、第1位に選ばれたのが「DREAM SLEEPER(ドリームスリーパー)」。コンセプトは「最高の眠りと上質なリラクゼーション」という、新発想の豪華夜行バスです。

 

業界初! 全室扉付きの完全個室型

2017年1月から運行を開始した「ドリームスリーパーⅡ」。東京・池袋と大阪・なんば/門真車庫間を走ります。現在、横浜・東京間を運行中の「ドリームスリーパー」の定員14名から、さらに座席数を減らして、定員11名。ゆとりの広さです。
「ドリームスリーパー」と同様、パーテーションで仕切られた独立シート。そこからさらに進化して、カーテンの仕切りが、なんと扉に! 扉での個室化は、バス業界では初めてなのだとか。移動中、周囲を気にせず、リラックスして過ごせそうです。

 

リラクゼーションを追求した快適設備

車内はふんわりとしたカーペット敷きで、土足禁止というのも驚き。
除菌・脱臭効果のある「ナノイー発生器」(パナソニック)が全席に搭載され、爽やかに過ごせそうです。さらに、快眠セラピストがセレクトした、100%天然精油のアロマでリラックス。
全席が、血行を妨げないムアツクッションで、長時間の乗車も疲れにくい配慮がされています。枕の左右が立ち上がって頭部を包み込んでくれるので、睡眠中も頭がぐらぐらすることなく、熟睡できそう。
各座席の照明は、癒し効果があるとされる優しい桜色の「さくら色LED」(シャープ)。パソコンやスマホの充電ができるよう、AC100V&USB充電コンセントも装備され、至れり尽くせりなのです。

 

女性は特に嬉しい! バスなのにパウダールーム完備

夜行バスでの移動で、女性が不便に感じることのひとつが、洗顔や歯磨き…。「ドリームスリーパーⅡ」は、車体後方に清潔なパウダールームが用意されています。移動中に、お化粧を落としてサッパリと過ごせるのは、とても嬉しいこと。
運賃は片道20,000円(税込※)。新幹線のグリーン席よりもお高めですが、眠い目をこすりながらの早朝移動や、前夜移動しての宿泊を考えたらお得かも! 夜行バスでの移動も、充実の設備なら利用してみたいですね。

DreamSleeper_img
引用:http://dreamsleeper.jp/

 

両備ホールディングス株式会社・関東バス株式会社(共同運行)
DREAM SLEEPER Ⅱ(ドリームスリーパーⅡ)
通常料金 大人20,000円(税込) 小児15,500円(税込)

公式サイト:http://dreamsleeper.jp/

アイキャッチ画像出典:http://dreamsleeper.jp/

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