雨の日のお出掛けが楽しみになる「槙田商店の傘」

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お出掛け先での忘れ物の代表格ともいえる傘。どうせ忘れちゃうから、安いビニール傘でいいわ……なんて思っていませんか? 美しくて使い勝手の良い、高級感がある傘。忘れるどころか、見せびらかしたくなる傘はいかがでしょう? 今回は、憂鬱な雨の日にも、ウキウキと明るい気持ちになれる「槙田商店の傘」をご紹介します。

 

山梨県のシルク「甲斐絹(かいき)」から生まれた高級傘

槙田商店は山梨県内の織物業の老舗。ここでつくられる傘は、山梨県に古くから伝わる織物技術が受け継がれています。

その基軸となっているのが、甲斐絹です。

甲斐絹の歴史は大変に古く、江戸時代にさかのぼるとされています。薄手で軽く、サラリとした感触が好まれ、主に和服の裏地に使われる高級絹織物だったとか。そして、質・量ともに最盛期を迎えた明治時代、洋傘地も製造されるようになりました。これが現在の槙田商会の傘の原型です。

甲斐絹の特徴は、「先練り、先染め、無撚り、細番手、高密度」とされています。ひとつひとつは他の織物でも見られるものですが、すべてを兼ね備えるのは非常に高度な技術なのだそう。
甲斐絹自体は和装から洋装へのライフスタイルの変化により、残念ながら途絶えてしまいました。しかし、山梨県郡内地域は、その伝統技術を現代に受け継ぎ昇華した、全国有数の高級織物産地になっています。槙田商会はその筆頭ともいえます。

そんな槙田商会で現在作られている傘には、ジャカード織りの生地が使われています。
縦横の糸の交差で柄を表現するジャカード織り。先染めの糸で織りなす絵柄は発色も良く、立体感と高級感を生み出します。

 

お気に入りの傘があれば、雨の日も楽しみ!

傘を、「雨をしのぐ道具」と考えるなら、ビニール傘で十分。でも、「雨の日だけの特別なおしゃれアイテム」と考えるなら、「槙田商店の傘」はおすすめです! 切り絵の魅力を再現した「kirie(キリエ)」シリーズ(14,040円 税込)、季節の花を織り描いた「絵おり」シリーズ(16,200円 税込~)など、柄も豊富で色鮮やか。槙田商会の傘を開くと、グレーに煙る雨空の中に、パッと花が咲いたように華やぎます。

他にも、涼しげなストライプ柄の晴雨兼用「stripe(ストライプ)シリーズ(19,440円 税込)」、内側の柄も美しい「1866(イチハチロクロク)」シリーズ(34,560円 税込)など、豊富な品揃え。
確かに高価な傘ですが、お直しも対応してくれるので、安心です。

雨の日が待ち遠しくなる傘。「槙田商店の傘」は、そんな逸品です。

 

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stripe pattern6 19,440円(税込)
画像出典:http://shop.makita-1866.jp/stripe_top.html

 

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1866(イチハチロクロク) サラサカット×パープル  34,560円(税込)
画像出典:http://gigaplus.makeshop.jp/

 

株式会社 槙田商店 「槙田商店の傘」 8,640円(税込)~

公式サイト:http://www.makita-1866.jp/index.html

 

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PREMIER TODAY 編集部

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