この冬は、目元にも艶を! アイグロスでつくる、色っぽ可愛さ

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昨年から注目されているコスメ「アイグロス」。うるうると艶のある質感が特徴で、プチプラなものから有名ブランドまで、さまざまなメーカーから発売され話題となっています。「気になっているけれど、まだ使ったことがない」という人のために、今回はアイグロスの使い方をご紹介します。

 

女性らしさアップ! 噂の「アイグロス」って?

これまでは、グロスといえばリップでしたが、「アイグロス」はその名の通り目元に使うグロスのこと。クリームのように伸びがよく、パールやラメが入ったものが多いため、まぶたにのせるだけでしっとり濡れたような質感を出すことができます。そのため、トレンドをおさえつつ、セクシーで艶のある女っぽいメイクになると人気です。

まぶたにしっかりフィットするため粉タイプのアイシャドーよりも持ちがよく、ラメ感やツヤ感をハッキリと出せるのが特徴です。また、手持ちのアイシャドーの下地として使うと、相乗効果でさらに綺麗な目元をつくり出すことができます。

 

3ステップで完成! アイグロスの使い方

アイグロスは、リップグロスのようなチップタイプやチューブタイプなど、メーカーによって形状は異なりますが、基本的な使い方は同じです。

  1. アイライン、マスカラは先に仕上げておく
  2. チップ、もしくは指でまぶたの中央にアイグロスをのせる
  3. 指の腹でやさしくまぶた全体になじませる(このとき、目のキワは避けるとキレイに仕上がります)

この3ステップで完成! 最後にまぶたの中央にだけ少しアイグロスを足すと、より立体感が出ます。最初にまぶたにのせる量で色味が変わるので、その日のメイクに合わせて調節しましょう。きっちり塗るよりもラフな感じになじませるほうが、こなれ感が出せるのでおすすめですよ。

 

目元以外にも使える万能アイテム!

アイグロスは、目元以外にも使える点も人気のヒミツ。チークや下地に混ぜたり、ハイライトとして使ったり、クリアな色味のものであればデコルテにも使えるスグレモノです。下まぶたにのせれば、モテメイクに欠かせない涙袋もつくれちゃいます。

ポップな色味から落ち着いたダーク系、クリア系まで、カラーバリエーションも豊富なので、自分に合ったものを見つけやすいのもうれしいポイント。どうしても好みのカラーが見つからない……というときは、お気に入りのアイシャドーにワセリンを少し混ぜると、オリジナルのアイグロスがつくれるという裏技も! 

ひとつ持っているだけでさまざまな用途に使用できる、まさに万能アイテム「アイグロス」を取り入れて、今年は艶っぽいメイクに挑戦してみませんか?

 

アイキャッチ画像出典:https://pixabay.com/