睡眠の質を上げよう! とろけるような眠りがかなう「枕」の選び方

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今使っている枕、体に本当に合ったものですか? 枕が自分の体に合っていないと、熟睡できないばかりでなく、首や肩を痛めてしまうこともあります。今回は、そんな枕について考えてみましょう。

 

合わない枕が引き起こす症状って……?

人は、1日の約3分の1を睡眠に費やしています。枕が合っていないと、疲れがとれないだけではありません。頭痛や肩こり、イビキや不眠症など、様々な症状の原因になってしまうのです。キレイの元も、質のいい睡眠から。たっぷり睡眠時間をとっているのに、朝起きたときに、どこかスッキリしなかったり、肩が痛い、疲れがとれない……、など心当たりがあれば、一度枕が自分に合っているかどうかを考えてみましょう。

 

枕選びのポイントは?

合わない枕だと、なぜさまざまな不快な症状が出るのか、それは「首すじ(頸椎部分)に負担がかかっている」からです。その頸椎部分の隙間を埋めてくれる枕が、理想の枕です。枕の高さは、立っているときの姿勢を、寝ている間もキープできる高さがGood! 低すぎても、高すぎても、頸椎部分に負担がかかってしまいます。

枕の素材は好みもあるかもしれませんが、就寝中は汗をかくので、汗を吸収・発散させる通気性のいいものがおすすめです。汗っかきの方は、カバーの洗濯をまめにするように心がけたいですね。

 

とろけるような眠りを手に入れよう! おすすめの枕は?

素材や形状など、枕には多くの選択肢がありますが、今回は、編集部が「キレイになる」視点でおすすめの枕を3つ選んでみました!

 

めりーさんの高反発枕

画像出典:http://motton-japan.com/

「めりーさんの高反発枕」は、日本人の体型に合わせて設計された枕。肩凝りの原因といわれている肩や首まわりの筋肉の緊張は、寝返りを打つことで和らげることができるそうで、この枕は自然な寝返りをサポートするため、首への負担を軽減してくれます。NASAが開発したウレタンフォームを使っているのが特徴で、体圧分散に優れており、また耐久性も一般的な枕より約3倍と、10年は使うことができるのだとか。寝心地ももちろんよく、柔らかく反発力の強い素材なので、ふんわり押し上げてくれるような新感覚です。

めりーさんの高反発枕(グリボー)
価格:22,800円(税込)⇒割引キャンペーン価格12,800円(平成30年4月30日まで)

 

癒されネックフィット枕

画像出典:https://ashitarunrun.com/

こちらは、ストレートネックにお悩みの女性のためにつくられた女性専用の枕。ストレートネックとは、スマートフォンやパソコン等を長く使ったりすることで起こる、首の骨の異変。本来は緩やかな湾曲になっている首の骨がまっすぐになってしまい、肩こりや頭痛、吐き気の原因になることもあります。この商品は、そんなストレートネックに悩む方にぴったりの枕で、二重構造によって首部分をしっかりサポート・安定させ、程よい刺激を与えながら、首を反らせてくれます。小さめの形や、もちもちのマショマロ生地など癒され要素もたっぷりな上、香りつき・なしが選べるのも、女性にとって嬉しいポイントです!

癒されネックフィット枕(あしたるんるんラボ)
価格:6,804円(税込)

 

美育枕

画像出典:https://www.mandom-beauty-sleep.jp/

美容のことを知り尽くした化粧品会社が、美容と眠りのそれぞれの専門家監修の下、開発した美を磨くための枕。上質な眠りで、眠っている間に美を呼び覚ましてくれます。「女性が内側から美しくなるための最高の美容とは何か?」との答えが、この枕に詰まっているのだとか。朝起きたときの不快感がなくなれば、朝の時間もきっと変わるはず。心地よい睡眠も、美しさも両方手に入れましょう!

美育枕(マンダム)
価格:15,800円(税込)

 

ムアツまくら

画像出典:https://www.nishikawa-store.com/

昭和西川が開発したムアツふとんは、上からの圧力に強い“タマゴ型の原理”を参考にした“タマゴの点”で体を支える仕組み。これにより体の沈み込みを防げるため、寝姿勢が崩れなく、理想のS字カーブをキープできます。この枕は、その“ムアツ”を採用した枕で、3D構造になっており、ムアツの点が首・頸椎にジャストフィット! 心地よい眠りにいざなってくれます。自分に適した高さに調節可能で、また仰向け・横向き寝にも対応。ゆったりワイドサイズだから、寝返りを打っても安心です。

ムアツまくら(昭和西川)
価格:10,800円(税込)

 

いかがでしたでしょうか。枕といっても形、素材や高さなど千差万別。もし寝ても寝ても疲れが取れないような状態なら、今使っている枕を考え直す必要がありそうです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

アイキャッチ画像:https://www.photo-ac.com/