KEN

「ずっと通い続けたいサロン」であるために

サラダ錦糸町店 CS・お客さま相談窓口
片桐 沙織

片桐 沙織 Saori Katagiri

  1. ホテル専門学校を卒業後、国内大手ホテルへ入社
  2. 会員としてサロンを利用したのち、PBSに転職
  3. コスメコンシェルジュ、ファスティングカウンセラー取得
  4. サラダ錦糸町店のCS・お客さま相談窓口を担当する傍ら、本社CSチームのリーダーを務める

私は地方で生まれ育ったこともあり”東京で本物のホスピタリティを学びたい!“という憧れから、高校卒業後は都内にあるホテル専門学校に通いながらインターンとしても働き、国内でも有数の高級ホテルに就職しました。
ホテルでの5年間は、サービス接遇を基礎から学び、大変貴重な経験を積むことができましたが、会員としてPBSのサロンに通う中で、スタッフの方々のマニュアル通りではない、”私向け“のパーソナルなサービスに感銘を受け、ホテルでの経験を別の分野でも生かしてみたいと思いPBSに転職をしました。

CS(顧客満足)の追求

PBSのサロンには、新規のお客さまを担当する「営業部」、会員さまを担当する「美容部」、サロン全体のCS(顧客満足)促進を担う「CS/お客さま相談窓口」という部署があり、それぞれが"顧客満足の追求”という共通ミッションを持って、日々業務に取り組んでいます。
いちエステサロンに3つも部署が存在することは、業界内でも珍しいとされていますが、一人のお客さまに対して、担当スタッフだけではなく、サロン全体でサポートできる体制が整っているため、より質の高いサービスが提供できると思っています。
その中で私が担当する「CS/お客さま相談窓口」は、すべてのお客さまに安心してご利用いただくための“第三者機関”だと考えています。
どんな小さな不安や疑問でも気軽にご相談いただけるように、そして常に冷静で的確な判断や対応ができるように、美容知識に加え、関連法規の勉強なども欠かせないため、入社10年以上経った今でも、新鮮な毎日です。

メッセージ

PBSは「いくつになってもずっと挑戦し続けたい」方のための会社です。
私がこの仕事を通じて実感していることは、CS(顧客満足)には限界がなく、正解はお客さまの数だけある、ということです。
現在では至るところにエステサロンが存在し、美容室感覚で誰でも気軽に利用できる時代になり、お客さまは多くの選択肢や比較材料を持たれています。
そんな中で、PBSのサロンは会員さまの80%以上がご紹介で来店されており、この「ご紹介」こそが、私たちスタッフにとって、お客さまからいただける最高の評価だと考えています。
お客さまにとって、「ずっと通い続けたいサロン」であることはもちろん、「大切な人に紹介したいサロン」になれるよう、常に向上心や探求心を持って、共に挑戦し続けることができる仲間を求めています。

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