いまどきママは活用してる! 賢く使いたいベビーアイテムレンタルショップ           

0

生まれてくる赤ちゃんのためのベビーグッズ。でも、全てを揃えると費用がかさんでしまいます。そのため、最近ではレンタルを利用するママも増えているのだとか。先輩ママが実際にレンタルしてよかったと思うものやレンタルを利用する際に注意すべき点をまとめて見ました。

 

■新品を買うよりもお得で便利! 利用する場合の注意点は?

育児アイテムを手軽に試すことができるレンタルサービス。しかし、何でもかんでもレンタルすると、かえって割高になることも。

例えば、ベビーグッズの王道『ベビーベッド』を見てみましょう。大手レンタルショップ3社の売れ筋商品を比較してみたところ…

<6ヶ月のレンタル料金>

レンタル料 平均10,920円
往復の送料 平均2,500円
合計13,420円

<標準サイズのベビーベッド購入価格>

標準サイズ 20,000円〜30,000円
ミニベッド 15,000円〜25,000円

6ヶ月のレンタル料を見てみると、新品を購入する場合と比べておよそ半額以下。1年以下の使用であればレンタルの方がお得だといえますね。しかし、ベビーベッドはすぐに壊れるものではありません。二人目や三人目の予定がある場合、長く使用することを考えれば購入の方が結果的にお得に。レンタルアイテムは、使う目的を明確にして選ぶ必要がありますね。

 

■レンタルすべきアイテム、しないほうがいいアイテム

先輩ママたちが「これはレンタルしてよかった!」と感じたアイテムと「最初から買えばよかった…」と感じたアイテムをそれぞれご紹介しましょう。

<レンタルしてよかったアイテム>

・バウンサー

首が据わっていない赤ちゃんですが、ベッドに寝かせると大泣きする……。そんな悩みを抱えていたママを救ったアイテムがバウンサー。重宝するアイテムである一方、使える期間が短いのが難点。決して安くはないものなので、レンタルを利用するほうがお得と考える人も。人気アイテムなので早めの予約が必須。

・ベビースケール

赤ちゃんの成長に敏感な出産直後はこまめに体重測定をしたものの、わずか数週間で使用しなくなったというママ多数。病院やショッピングモール、その他公共施設の授乳室にはベビースケールが設置されていることが多いため、購入するのはもったいないと考えるママが多いよう。

 

<レンタルしなくてよかったアイテム>

・ベビーカー

高価なベビーカーはレンタル必須!と思いきや、レンタル料も結構お高め。本格的にお外に出ることができる時期になれば、A型よりも安価で簡易的なAB型やB型などのベビーカーに乗ることもできるので、思い切って購入した方が良かったと感じるママが多いようです。

・ベビーバス

使用する期間は生後1ヶ月のみと非常に短命なアイテム。しかし、ベビーバス自体が非常に安価なので、レンタル料と送料を含めた価格と比べてもさほど変わりはないようです。

 

使用目的はもちろん、赤ちゃんに合うもの合わないものもあるのがベビーグッズです。生活環境や部屋の広さ、使い勝手、今後の家族計画など、様々な条件を考慮してレンタルと購入どちらがベストかを選びたいものですね。