お土産に最適! 話題になること間違いなし、新食感の漬物スナック「いぶりがっキー」

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旅行につきもののお土産選びは、楽しい反面、ちょっと悩ましいものです。その土地の名物で、できれば日持ちするもの、軽くてかさばらないもの、さらには話題性があって、SNS映えすると嬉しい……。そんなリクエストを叶えてくれるのが、今回ご紹介する、伊藤漬物本舗の「いぶりがっキー」です。秋田方面へ行かれる方は、必見ですよ!

 

これは漬け物? それともお菓子? 新食感の漬物スナック

秋田名物で知られる“いぶりがっこ”。大根を燻製にした漬物ですね。そのいぶりがっこを細く切り、カラッと乾燥させてスナックにしたのが、「いぶりがっキー」です。ポリポリと噛むほどに口の中に広がるいぶりがっこの風味に、やがて感じるシャキシャキとした大根の食感……。ほんのりと甘みもあって、つい手を伸ばしてしまう美味しさなのです。

そのままはもちろん、アレンジも楽しめそうです。適当な長さにポキポキ折って、お茶漬けやおかゆのトッピングに。サラダや和風パスタにも合いそうです。細かく砕いて、炊きたてのアツアツごはんに混ぜ込んで、おにぎりにするのも美味しそう! さまざまな楽しみ方ができる、新感覚の漬物です。

 

無添加、手づくり! こだわりの製法に、さらにひと工夫

「いぶりがっキー」を開発したのは、秋田県湯沢市の伊藤漬物本舗。1965年の創業から50年以上、伝統の製法にこだわり、手づくりの漬物をつくり続けています。「秋田名物のいぶりがっこを、もっと手軽に食べてもらえるように」と、社長自らの考案で誕生したのが「いぶりがっキー」です。

そもそも、いぶりがっこ自体が、できるまで大変手間のかかるものです。まずは、大根を水洗いして縄でつなぎ、天井から吊るして、桜やナラを燃やした煙で4日ほどかけて燻します。次に、ぬか床に漬けこんで約2ヶ月。ぬか床の材料は、米ぬか・食塩・砂糖のみで、添加物は一切使用されていません。

「いぶりがっキー」をつくるには、さらにもうひと手間。いぶりがっこをスティック状にカットして、1本ずつ板に並べます。乾燥機でカリカリに乾燥させて、小分けパックに梱包。乾燥以外は、すべて手作業で丁寧につくられているのです。

 

話題性バツグンで、お土産にぴったりの「いぶりがっキー」

「いぶりがっキー」は、ひと箱12グラムと軽量かつコンパクト。荷物にならないのが嬉しいですね。パッケージの中は、数本ずつ小分けの4パック入り。シェアしやすいため、職場へのお土産にもぴったりです。

ほとんど手作業で大量生産は難しいうえ、口コミで評判になり、品薄状態が続いています。どこかで「いぶりがっキー」を見かけたら、かなりラッキーかも知れませんよ!

 

いぶりがっキー(有限会社伊藤漬物本舗)
価格:450円(税別)