女らしく軽やかに働く女性をアピール! レングス別オフィスのまとめ髪ポイント

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働く女性として、どんなに忙しい時期でもやはり女性らしさは忘れたくないもの。 仕事に夢中になって走りまわるあまり、気付いたら髪がボサボサ…なんて状況は避けたいですね!
今回は、髪の長さ別のまとめ髪の仕方とまとめ髪アイテムの使い方のコツをご紹介します!

 

ショートヘアでも大丈夫! ワンポイントのまとめ髪

ショートヘアやボブスタイルの場合、長さが足りないからと、ヘアアレンジを諦めている人も多いのでは。でも、短い髪だって、ちょっとした工夫で女性らしいまとめ髪ができるんです! 顔に髪が落ちるのも防ぐげるので作業効率もアップ。一石二鳥ですよ!

カチューシャを使う
幅が細くて、髪色になじむ色のカチューシャなら、オフィスでも目立たずにヘアアレンジが可能です。夏には上品かつ涼しげな印象もあるネイビーとベージュがおすすめです。前髪ごと上げてスッキリ見せることもできますが、サイドの髪を止めるだけでも、印象が変わります。
ポイントはトップにボリュームを出すこと。前髪ごと上げるときには、前から後ろにスライドさせたあと、手前少しずらして、ポンパにします。前髪を残してカチューシャを使うときには、カチューシャで抑えたときに後ろにくる髪の毛がふわっとなるように、ブローしましょう。カチューシャをつけたあと、髪をつまむようにしながらボリュームを調整し、ハードスプレーで固めると完璧です!

前髪やサイドの髪の毛をねじる
ねじり髪は最近流行っているスタイルのひとつ。ショートヘアの人でも、サイドの髪をつまんでねじり、ピンで留めるスタイルなら、チャレンジできますよ! デザイン性の高いヘア小物が禁止されている職場なら、ゴールドのアメピンがおすすめ。ねじった髪に対してアメピンを縦に差し込むと綺麗に留まります。2本をクロスにしてとめてもキュートです!

前髪を上げる
前髪を留めるときには、横に流しながら3回ほどねじってからアメピンで固定。おでこが出てスッキリとした印象になります。清潔感も好感度もアップしますよ!

ミディアムヘアなら、ポイントを効果的に!
毛先が肩に届くミディアムヘアはまとめ髪アレンジのベストレングス! ただし、そのまま束ねるだけだと手抜きに見えてしまうことが。全体の毛先を巻き、顔まわりの髪を残して束ね、こめかみ部分の髪をコテで内側にひと巻きするとエレガントに仕上がります。また、束ねるとき、2本か4本、ねじり髪を入れるとぐっと女性らしさが演出できますよ! 束ねたゴムを下げて上部を割って穴を作り、毛先を通す「くるりんぱ」も、忙しい朝、一瞬で「かわいい」がつくれるのでおすすめです!

バナナクリップやシュシュを取り入れよう!
ささっと髪をまとめたいときに強い味方になってくれるのが、バナナクリップやシュシュ。かわいらしいデザインがアクセントになり、華やかな印象を与えてくれます。シュシュは幅が太めのサテン地のネイビー、グレーが人気です。また、バナナクリップは髪にあとがつきにくいので、夜に予定があって一時的に髪をまとめたいときにピッタリです。

 

ロングヘアの人は、ロングだからこそできる髪型を楽しもう!
ロングヘアは、その存在感自体が女性らしさの象徴ともいえます。日頃のケアをていねいに行い、綺麗なツヤ感を維持したいですね。また、束ねるときには、高さがポイントに。後頭部の中央、または、左右の耳たぶの延長線がベスト位置。少し低めの高さでまとめることで、大人っぽく、落ち着いた印象になります。長さが気になる人は、束ねた髪をゴムにゆるくひと巻きさせたあと、ヘアクリップで留めると程よいルーズさが演出できます。

ノットポニーテールで遊び心をプラス!

ノット(結び目)ポニーテールとは、海外で流行っている「毛束を結ぶ」スタイル。作り方は簡単。
まず、コテなどで、髪全体にウェーブをつくります。
次に、後頭部で髪を左右2つのパートに分けます。
そして、それぞれの毛束を外巻きに軽くねじって綱状にし、毛束同士を2~3回結びます。

ほどけてしまう場合は、結び目の下の毛を逆毛にすると滑らなくなります。Uピンなどで軽く固定してもOK。ナチュラルなこなれ感を演出したい人におすすめ!

最近はリラックス感のある、ナチュラル系のゆる~いまとめ髪が人気です。でも、きちんとしたオフィススタイルとのマッチングを考えるなら、「崩しすぎ」は危険。おくれ毛の毛先をひと巻きする、ヘアクリームやオイルなどでつや感をキープするなど、軽やかなこなれ感をだしつつも、オフィスに似合う涼しげスタイルを目指してください!