大人の女性に馴染む「色っぽメイク」のコツ

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ツヤのあるお肌、ほんのりとにじむようなチーク、潤ったリップ、派手じゃないのになんだかちょっと色気のある“色っぽメイク”が人気ですが、「私にはちょっと敷居が高そう……」と感じてしまう方もいますよね。

そこで今回は、大人の女性に馴染む“色っぽメイク”のコツをご紹介します。

 

大人の色っぽ肌は、“塗る”より“整える”

クマ、しみ、くすみといった悩みが増える大人のお肌。あれもこれも隠したくって、ついついファンデーションを塗り込んで「やりすぎ」な印象になってしまいますよね。

「色っぽメイク」には素肌感が大切。高機能なファンデーションで隠すよりも、スキンケアでメイク前のお肌を整えておくことが重要なんです。

お肌が整うと、メイクのノリがよくなって崩れにくくなりますし、潤いが続くので長時間自然なツヤ肌を保つことができます。

 

マット&ハイライト。ツヤは部分的に仕込む

「色っぽメイク」に欠かせないツヤ肌ですが、顔全体がツヤっぽくなってしまうのはテカっているように見えて、やりすぎメイクになってしまうかも……。お肌全体はセミマットに、光が当たる部分にのみツヤを与えるマット&ハイライトが、大人の女性の「色っぽメイク」の基本です。

パールやラメ入りのファンデーションやフェイスパウダーは控え、自然な色味のファンデーションをブラシでふんわりとのせて。

 

 

ポイントメイクはツヤアイテムを使う

お肌はセミマットにする分、ポイントメイクでツヤを出すのが大人の「色っぽメイク」のカギ。ポイントメイクにツヤっぽいアイテムを持ってくると、ぐっと色っぽく女らしさが増します。

パウダータイプよりも、クリームチークやクリームハイライト、アイグロス、ティントリップなどのアイテムを使って。指にとって伸ばすだけで、ツヤや潤いを自然に演出できます。

<ツヤを出す部分>

まぶた(アイホール全体)、頬骨、Tゾーン、鼻先、あご先

 

定番のグラデアイや人気のカラーマスカラはおやすみを

アイシャドウパレットなどで簡単につくることができるグラデーションアイですが、ちょっと頑張りすぎな目元になりがち。自然な印象が重要な「色っぽメイク」は、あまりたくさんの色を使うアイメイクはオススメできません。まぶたに馴染むベージュやブラウン、ピンクなどカラーを単色でまぶたにのせるか、馴染み色の2色使いでシンプルな目元に。

ナチュラルさが重要な色っぽメイク、夏に人気のカラーマスカラもおやすみさせましょう。

 

部分的にツヤと潤いを与えることで、ぐっと大人っぽさが増す「色っぽメイク」。この夏は、ジューシーな色っぽメイクで大人の色気をさりげなく演出してくださいね。