【美プロ】ヨガインストラクターが教える、連休明けで疲れやすいこの時期におすすめの2つのヨガポーズ

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美プロ「ビューティコラム」は、”美しくなるための秘訣”を美容のプロに聞くコラムです。気になるあの美容方法のコツや、ちょっと気になるお悩みなど……あなたを美しくするための美容に関するさまざまな対処法をご紹介していきます。

大型連休が明け、日常の生活に慣れてきたこの時期に体調がすぐれなかったり、気持ちが落ち込みやすいと感じる人が増えるそうです。

「5月病かもしれない……」

今まさにそう感じている方におすすめのヨガポーズを、ヨガインストラクターの松下 里佳さんに教えていただきます。

自宅で座ったまま簡単にできる2つのヨガポーズ

春から夏にかけてはデトックスの期間になります。冬の間、寒さで動きが減ったり、水分補給が低下したりしていたことでたまった老廃物を排出するのに適しているのが今の季節なのです。しっかりとしたデトックスをできずにいた方たちは、連休明け頃から「身体がだるい……」、「思うように動けない」という日々を送っているのではないでしょうか。

ご安心ください。この時期からでもデトックスはまだ間に合います。自宅で簡単にできる2つのポーズをご紹介します。ぜひ、今感じている不調をケアしてみてくださいね。

 

安楽座のねじり(パリブリッタ スカーサナ)

「パリヴリッタ」→「回転している」「スカー」→「安楽」という名の通り、座った姿勢で回転(ねじり)を入れていくポーズです。

自律神経を整え、気持ちをすっきりさせる効果があります。また、ねじりを入れることでウェストの引き締めや、姿勢が整う効果もあります。

【ポーズの作り方】
①左右の足のすねが重なるようにして座ります。
②右手を左膝に乗せ、左は背中の後ろにいくように息を吐きながらねじる。視線は左手に。(左右同じポーズ)
*ねじりきったポーズで深く息を吸って、吐く。

 

半魚王のポーズ

背骨や内臓機能に刺激を与えてくれる、お腹まわりのねじりがポイントの「半魚王のポーズ」です。背筋、肩、腰をねじることで柔軟性を高めてくれます。深い呼吸をおこなうことで腹部の脂肪燃焼効果も期待できます。

便秘や整腸作用があり、デトックス効果が期待できるポーズです。

【ポーズの作り方】
①右足を左足の腿の横に置きます。左足は右のお尻の下に置き、お尻がしっかり床のつくことを意識する。
②右ひざに左ひざを置き、良きを吐きながら体をねじります。このとき、背筋をしっかり伸ばすことを意識する。
*左右同じ動き

2つとも決して難しいポーズではありません。コツをつかめば簡単にできるポーズですが、この時期に感じる不調を改善してくれる効果があるので、ぜひお試しください。

今回の美プロ

JYIA日本ヨガインストラクター協会認定講師 松下 里佳

2014年~2015年頃JYIA日本ヨガインストラクター協会にて資格取得。
卒業直後から友人や周りの人にヨガを教えるように。その後自宅近くでレッスンを担当することが増える。
子どもの成長に合わせ、フリーインストラクターとしてレッスン数を増やしながら、JYIA認定講師として、資格を取得する生徒のサポートをしている。