卵かけごはんを、極上の一品にしてくれる「究極のTKG(たまごかけごはん)」

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炊きたてのあつあつごはんに新鮮な卵をのせて、醤油をたらして、かきまぜて……。手軽で美味しい卵かけごはんは、シンプルだからこそ、人それぞれにこだわりがあり、奥深い一品ですね。

そんな卵かけごはんの、究極の美味しさを求めて開発された商品が、注目を集めています。その名も「究極のTKG(たまごかけごはん)」。発売と同時に即完売、品薄状態が続いた人気商品です。今回は、その魅力を探ってみました。

 

好き嫌いが分かれる? 卵かけごはんが苦手な理由は?

卵かけごはん、好きですか? 卵かけごはん専用の醤油があったり、卵かけごはんの専門店があったりと、誰もが一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

しかし、中には「卵かけごはんが苦手……」という方もいるかもしれません。その理由としてよく挙げられるのが、白身。「どろっとした食感がどうしてもダメ!」という意見が多いようですね。そんな方に試していただきたいのが、「究極のTKG」でつくった、ふわふわメレンゲの卵かけごはんです。口の中でシュワッと溶けるメレンゲと、黄身のとろみが織りなすハーモニー。これは、やみつきになりますよ!

 

メレンゲづくりを、遊び心で楽しく!

「究極のTKG」は、おもちゃメーカーの株式会社タカラトミーアーツが開発したクッキングトイです。「えっ、おもちゃなの?」と、あなどることなかれ。卵をセットするだけで、たった3分でふわふわメレンゲができあがる、ユニークな製品なのです。

使い方は、次のとおり。生卵を殻のまま「タマゴホルダー」にセットして、ふたをします。「チョップボタン」を軽く叩いて、卵の殻にヒビを入れます。「ホルダーボタン」を押すと、卵が割れて、黄身と白身がそれぞれのトレイに分離。最後に「ホイップスイッチ」を押すと、白身だけが泡立てられて、ふわふわのメレンゲに……という仕組みです。泡立て具合も、五分立てから十分立てまで、お好みでつくることができます。

普段から料理をしている方には、ハンドミキサーのほうが便利に思えるかもしれません。でも、「究極のTKG」はクッキングトイ。遊び心が肝心なのです。卵をセットするだけで、オールインワンでメレンゲができあがるなんて、アニメに出てくるキッチングッズみたいですよね。

画像出典:http://www.takaratomy-arts.co.jp/

 

もちろん、卵かけごはん以外にも大活躍

ふわふわの白い雲のようなメレンゲ卵は、ごはん以外にもよく合います。うどんやそばなど麺類のトッピングにもよし、納豆に混ぜるもよし。オムレツはふんわり食感になりますし、お菓子づくりにも活躍します。

説明書には「対象年齢15歳以上」と書かれていますが、大人が手を添えてあげれば、小さなお子さんも使えそう! たとえ卵をセットするだけでも、「お手伝いありがとう!」と誉めてあげたら、きっと大喜びすることでしょう。

メレンゲの仕上がり感はもちろん、コミュニケーションツールにもなるクッキングトイ。そこが「究極のTKG」爆発的ヒットの理由なのかもしれませんね。

 

究極のTKG(株式会社タカラトミーアーツ)
価格:3,500円(税別)

 

アイキャッチ画像出典:http://www.takaratomy-arts.co.jp/