体が楽になる!妊娠中にもできる寝ながらストレッチ4選

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ストレッチが体にいいとは分かっていても、なかなか習慣化できない、という人も多いと思います。ストレッチは、その日だけやってもあまり効果はありません。

毎日少しずつでもいいので継続するとだんだんと効果が現れます。今回は、寝る前や目覚めたあと、ベッドの中でもできる、「寝ながらストレッチ」を紹介します。

ストレッチの効果ってなに?

筋肉を柔軟にし、体の関節を緩ませることです。血流の体内循環を良くするので、毎日継続して行うようにしましょう。特に股関節を緩ませることができるようになると、精神的な緊張がほぐれるほか、便秘解消や脚やせ効果も期待できます。

大きな伸びをする

仰向けに寝た状態で息をゆっくり吸いながら、両手をまっすぐ上にのばし、そのまま頭の上までもっていき、手の平を上に向けます。

そして、そのまま今度は息をゆっくり吐きながら足先は下に、指先は上にひっぱるような気持ちで大きく伸びます。

息が続かなくなったら、肺の中の空気を全部出し切るつもりで最後に”ふっ”と息を吐き、脱力します。

これを5回~10回繰り返します。

足を上げる

寝転がった状態で脚を床に垂直にあげ、つま先が天井に引っ張り上げられるようなつもりで脚をのばします。

のばしたら5秒間キープ。膝をゆるめて足を床につけるまでが1セット。これを5~10回繰り返します。

手を広げ、脚を交差させると比較的簡単です。

横を向いて片方ずつ脚を上げる

横を向いて、上になったほうの脚を上げ下げします。左右30回ずつ行いましょう。

股関節の血の循環をよくするだけでなく、太ももの外側を引きしめる効果もあります。

お尻を上げる

仰向けに寝て、膝を立てた状態からお尻を上げていきます。膝が直角になるまでお尻が上がったら、自然な呼吸をつづけながら10秒キープ。
妊婦ストレッチ
そのあと、ゆっくり息を吐きながらもとの体勢にもどします。

これを1セットとして3~5回行いましょう。普段、鍛えにくいお尻の筋肉を引き締める効果もあります。

無理せずのばす!ほぐす!

妊娠中は無理な運動は厳禁。ストレッチはあくまでも「のばす」「ほぐす」ことが目的です。

自分の体調と相談しながら、無理をせずにできるものを少しずつ取り入れてみてくださいね。

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