【美プロ】趣味だけではもったいない? ママやOLにも大人気!ヨガインストラクターになってもっと豊かな人生に

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美プロ「ビューティコラム」は、”美しくなるための秘訣”を美容のプロに聞くコラムです。気になるあの美容方法のコツや、ちょっと気になるお悩みなど……あなたを美しくするための美容に関するさまざまな対処法をご紹介していきます。

近年、ヨガ人気は年々増加の一途を辿っています。ヨガをはじめるきっかけは、ダイエット目的、美容目的とさまざま。そんな中、働き方、生き方、人生の楽しみ方について考えるタイミングにきたアラフォー世代ではインストラクターの資格を取得する女性も少なくないようです。

ヨガインストラクターの資格を持つことで職業の選択肢が増えるというのは、人生を豊かにする第一歩になるのかもしれません。そこで今回は、“ヨガインストラクター”の資格を取得し、人生が大きく変化したという松下さんの体験談をご紹介します。

生徒さんの変化を見られることが、ヨガインストラクターの喜び

私がヨガを始めたのは産後3ヵ月の頃。育児に追われる日々の中で、「とにかく1人になる時間を持ちたい!」という思いから見つけたのが近所のスポーツジムにあったヨガレッスンでした。

ヨガを始めてすぐに、「太陽礼拝」という動きがどうしてもできないという壁にぶつかりました。できないことがとても悔しくて「もっと深くヨガを学びたい」と思い、インストラクター講習を受けたんです。そのときは、インストラクターになるということは考えていなくて、自分のためにという気持ちが大きかった気がします。

その後、JYIA(一般社団法人日本ヨガインストラクター協会)でインストラクター2級の資格を取得したら、「これが仕事に繋がったらいいな」という気持ちが芽生えてきました。最終的には、ヨガウェアがかわいいからいろいろなウェアを着てみたいという気持ちでインストラクターになることを決断しました(笑)。

ヨガインストラクターというお仕事を始めてからは、たくさんの生徒さんとの出会いがあります。この仕事は、私がヨガを教えた方たちの変化を見ることができるのが楽しいです。ヨガを通して悩みを解消されたり、得たものがあったという話を聞くと、お役に立てたことが嬉しくなります。そういう気持ちは、この仕事をしたことで初めて知ることができました。

私のように、インストラクターの講習を受けに来る方は、「インストラクターになる!」と決めている人ばかりではないんです。例えば、ヨガ教室に通い続けるより、同じ時間レッスンを受けることで資格を取れると考えると、インストラクター講習を受けたほうが得る物は大きいですよね。

うちの生徒さんは、20代から60代と幅広い年代の方がいらっしゃいます。その中でインストラクター講習を受けるのは、20代~40代の主婦の方、会社員をはじめ、保育士、看護師、学校の先生など様々な職業の方がいらっしゃいます。

最近は、育休中に資格を取る方も多いんです。一度資格と取得すれば、副業としても、メインの仕事としても活用できるし、この先の人生の中での選択肢が広がると思います。

 

JYIAのインストラクター資格は、“教えること”も学べるのが強み

松下さんは、JYIA「シニア(1級)」の資格を取得し、多くの生徒さんにヨガを教えながら、講師としても活躍中。ヨガインストラクターの資格を取得するまでの流れをお聞きしました。

JYIAでは、まず「マスターコース(3級)」という基礎の講義と技術を習得します。これは、1~2か月かけて合計38.5時間の受講です。3級を取得すると「アドバンスコース(2級)」を取得できます。こちらは、応用学科全5講義(各180分)と応用実技全9講義(各180分)の計59.5時間を受講します。

私は「アドバンスコース(2級)」を3,4ヶ月で取得しました。この2級を取得すると、インストラクターとして教えられるレベルになります。

さらに幅広く活躍したいという方におすすめなのは、「シニア(1級)」。こちらは、「アドバンスコース(2級)」を取得した方のみが受講可能なコースとなっていて、「キッズヨガ」全4講義(各180分)、「シニアヨガ」全4講義(各180分)、「ピラティス」全4講義(各180分)、「ヨガ上級ポーズ」全8講義(各180分)の計60時間の受講で取得することができます。

全てのコースが少人数制となっているので、わからないことがすぐ講師に聞け、密に交流できる良さがあります。

通常は、ヨガをしている時間というのは頭や心を“無”にしてリラックスした時間を過ごせるものですが、資格取得のために受けるヨガは、勉強しながら、いろいろなことを覚えながらの時間になるので大変なこともあります。でも、そこで一度覚えたポーズや動きの意味を理解していうことで、より深くヨガを知ることができます。

また、JYIAのヨガインストラクター受講内容の大きな特徴として「教え方をきちんと知れる」ということが挙げられます。

ヨガインストラクターの資格を取得したからと言って、すぐに人に教えられるという人はいません。そのため、JYIAでは、ヨガの知識、技術のほかにアウトプットの仕方をしっかりと教えていきます。

また、資格取得コースでは、最後に実技1時間の試験があります。1人の生徒さんに1時間という時間を設けて試験を行うことで、資格取得後に自信を持ってヨガインストラクターとして活躍できる方が多いのです。

資格取得後は、ご自身でレッスンを開く方、企業と契約をして福利厚生でヨガを教えている方、またJYIAでオーディションを受け正社員やフリーインストラクターになるなど、活躍の仕方はさまざまです。

 

資格取得後も、学び続けられる心強さ

ヨガインストラクターの資格を取得した後も、教室を開いたり、生徒さんを持ち「このレッスンの仕方は正しい?」「このカリキュラムでいい?」など、不安になったり、悩んだりしたときは、相談を受け、お答えしています。

資格を取ったから終わりではなく、その後のアフターフォローもしっかり行うことで、JYIA卒業後のインストラクターたち、また、そのインストラクターからヨガを学ぶ人たちが心地よくヨガに向き合える環境を整えるところまでをケアしていきたいと考えています。

ヨガが多くの女性の心を捉える理由に、忙しすぎる日々と、情報過多な世の中で溢れた頭や心のあれこれを一旦“無”にし、自分自身を向き合う時間が持てることがあるのではないかと思います。

「ヨガインストラクターの資格を取得することで、何が変わるか?」と聞かれたら、その答えはひとつではないのですが、自信を持って言えるのは「選択肢が増えるということは、人生が豊かになること」ということ。

心と体のバランスの取り方や、これから先の生き方、働き方について模索している方は、ぜひその解決策として、「ヨガインストラクター」という道を考えてみてはどうでしょか。

プレミア・ビューティ・アカデミー 名古屋校
3級&2級クラス 開催曜日 火曜日
※6月~10月で月に2~3回授業です。
時間  13:00~18:00

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今回の美プロ

JYIA日本ヨガインストラクター協会認定講師 松下 里佳

2014年~2015年頃JYIA日本ヨガインストラクター協会にて資格取得。
卒業直後から友人や周りの人にヨガを教えるように。その後自宅近くでレッスンを担当することが増える。
子どもの成長に合わせ、フリーインストラクターとしてレッスン数を増やしながら、JYIA認定講師として、資格を取得する生徒のサポートをしている。