パパが子供をかわいく思えるのはいつから? 男性もいつかは「パパ」になれる!

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妊娠から出産までの約10カ月、自らの身体の変化とともにママとなることを実感する女性に対し、男性は間接的な形でしか我が子の誕生を感じることができません。そのため、赤ちゃんが生まれた後でも「パパとなったこと」がいまいちピンと来ない、という人も実は少なくはないんです。

世の中のパパ達はいつ「パパ」になった?
ところで、ほかのパパたちはどんなときに自分がパパになったと感じ、父性に目覚めたのでしょうか? ここでいくつかコメントをご紹介します。

・子どもが初めて自分を「パパ」と呼んだとき。周りの誰から言われるよりも、一番ずしりと「自分はこの子の父親なんだなぁ」と実感しました。
・ほかの人に抱かれて泣いていた子どもを、自分が抱いたら泣き止んだとき。ママと自分はこの子にとって特別な存在なんだと感じ、しっかり守って育ててやらないと! と急激に父性が芽生えた気がします。
・子どものことは産まれたときからずっとかわいいと感じていたけれど、子どもが言葉を覚えるようになった1歳半くらいの頃から、「子どもとパパ」という感覚を強く感じるようになりました。人ってこうやって育っていくんだな、自分がパパとしてこの子の成長を支えないとな、って。ママには絶対言えませんが、それまではただただかわいい何者か、くらいの感覚でしか我が子を見ていなかったのかもしれません…。

子どもの成長とともに「パパ」になる
こうして見て行くと、子どもとのふれあいやコミュニケーションの中で「パパ」としての自覚を感じる人も多いようですね。
ママの母性も、そしてパパの父性も、我が子とふれ合う中でさらに強く育っていくもの。ママの方が10カ月早く我が子の存在を実感している分、どうしてもパパのパパたる意識との温度差は生じてしまいやすいのです。今はパパとしての実感が持てなくてもあせらずに、目の前にいる子どもとたくさんふれあい、世話をしていく中で、我が子が「パパ」を実感させてくれる瞬間がきっとやってきますよ。