塩分控えめに作るタレが絶品!「ぶりの照り焼き」 はらじゅく畑の「マタメシ」Vol.19

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東京・北参道にある、都会(はらじゅく)と地方(畑)を結ぶ発信基地「はらじゅく畑」。 この場所で、自分自身はもちろん、家族の健康を守る立場になった(なる)女性のためのお料理教室「花嫁修業塾」を開いているきみママ。
【マタメシ】では、妊婦さんにおすすめしたいきみママのオリジナルレシピを連載でお届けしています。
Vol.19となる今回のレシピは、脂が美味しいぶりの照り焼きです。

普段は問題のない食材でも、妊娠中で免疫力や抵抗力が低下しているときには避けたほうがいいものがあります。中でも魚は、水銀や食中毒などの心配があるものは避けるようにとされています。
妊娠中でも安心して食べられる魚のひとつがぶりです。焼いても、煮ても美味しく食べられるぶりですが、今回は塩分控えめのタレで作る照り焼きをご紹介します。

【材料】(2人分)
ぶりの切り身 2切れ

◎タレ
顆粒だし 小さじ1
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1

1. ぶりの切り身は、皮面から焼く

2. フライパンの蓋をし、魚が白くなったらひっくり返す。このとき、焼ける音が強い場合は、火を弱める

3. お湯20ccに顆粒だし、砂糖、みりん、しょうゆでタレを作っておく
4. タレを入れたら火を強めて一気に絡める

魚は、皮がついてるほうを上にして盛り付けます。
このタレは、チキンの照り焼きにも応用して使えるので、ぜひ試してみてください。
お弁当のおかずにちょうどいい味付けになりますよ。

鉄分や不飽和脂肪酸など、妊婦さんにとって必要な栄養素を豊富に含むぶり。
フライパン一つで手間なくさっとつくれるレシピは重宝しそうですね。

家庭料理研究家 きみママ

はらじゅく畑では、お料理に自信がないという方、基礎から学びたいという方に向けて、きみママの個人レッスンで受けられる花嫁修業塾を開催しています。お料理の基本から、買い物時の食材の選び方まで、きみママのレッスンで「胃袋をつかめる腕」を身に着けることができます

花嫁修業塾