2月の妊娠線対策。スキンケアのポイントとおすすめアイテム

0
LINEで送る

乾燥する冬は、妊娠線ができやすい季節とも言われます。妊娠線が発生するメカニズムを知り、しっかり対策をしていきましょう。今回は、妊娠線の軽減・予防を念頭においたスキンケアのポイントと、おすすめのアイテムをご紹介します!

妊娠線はなぜできるの?
妊娠線とは、短期間のうちにお腹が大きくなることで発生する皮膚のひび割れのこと。表皮の下にある真皮や皮下組織は、表皮に比べて伸びにくいため、体型の変化についていくことができず肉割れを起こしてしまうことがあるのです。
また、妊娠期間中は体重の増加もあるため、お腹以外にも胸や二の腕、お尻や太ももなどにも妊娠線が発生しやすくなります。

妊娠線予防のための対策は?
発生メカニズムから踏まえると、妊娠線を予防するためには以下のような対策が効果的といえます。

  • 保湿と水分補給によって皮膚の柔軟性を高める
  • 体重管理を行い、急な体重増加をなるべく防ぐ

ただし、妊娠線の出やすさや対策の有効性については、人それぞれ肌質・体質が異なるため一概にはいえません。ある人には有効な方法でも自分には合わないというケースや、「十分にケアしていたつもりなのに妊娠線が発生してしまった」ということもあります。あまり深刻にとらえすぎず、妊娠期間中の繊細な肌を心地よくケアしてあげるイメージでリラックスして取り組むのがおすすめです。

市販の保湿クリームと妊娠線予防クリームの違いは?
妊娠線予防の一番のポイントとなる、肌の保湿。一般的な保湿クリームのほか、妊娠線予防に特化したクリームもあり、どちらを使うかも人それぞれです。妊娠線予防クリームの方が妊婦に配慮した成分や香りになっていること、保湿成分をしっかり届けてくれる点が大きな違いですが、その分一般的な保湿クリームに比べて価格は高めの傾向があります。ただ、元々乾燥肌の人、妊娠線の対策をしっかりしたい人は妊娠線予防クリームを選ぶことが多いようです。

それでは、先輩ママたちに人気の高い妊娠線予防クリームを3つご紹介します。

先輩ママたちに人気の妊娠線予防クリームはこれ!
キャリネスボディクリーム200g
11182123_582ef2bc29b34
出典:http://www.calinesse.co.jp/
メーカー:キャリネス
価格:6,696円(税込)
美容皮膚科医監修によるマタニティケア専用のボディクリーム。伸びが良いので広い範囲に伸ばしやすいです。保湿力の高さはもちろん、肌のハリや弾力を与える効果もあり、妊娠線予防効果には定評があります。

ベルタマザークリーム
mo_cream_fv1@2x
出典:http://belta-shop.jp/
メーカー:ベルタ
価格:6,980円(税込)
*定期便の場合初回540円(税込)・2回目以降4,980円(税込)
保湿成分を肌の奥まで届けるシラノール誘導体、肌の引き締め効果のある葉酸をはじめ、女性の肌に嬉しい成分がたくさんのベルタマザークリーム。控えめな柑橘系の香りで、つわりの時期でも使いやすいよう配慮されています。

女性100人の声から生まれたマタニティクリーム120g
(ストレッチマーククリーム)(妊娠線ケア用ボディクリーム)
cv-cream-box
出典:http://464981.com/
メーカー:AFC
価格:3,024円(税込)
葉酸により肌の成長をうながし、過去にできた妊娠線もケアできてしまうすぐれもの。ほのかに香るネロリは天然アロマオイル成分なので、匂いに敏感な妊娠期間中でも心地よくリラックスして使えます。

トップ画像出典:freestocks.org via Visual hunt

LINEで送る

 

About Author

PREMIER TODAY 編集部

私たちPREMIER TODAY編集部は、「女性の毎日を美しく」を掲げ、ライフスタイルや仕事、趣味や家族関係などさまざまな場面において、女性自身がよりよく満ちる情報をお届けしていきます。