【マタメシ】レンジで簡単! 手づくりごぼう茶

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ここ数年、ごぼう茶がお肌や健康に効果があると話題です。試してみたいとは思いつつ、市販のものはちょっとお値段が張るため、なかなか手が出ないという声も。じつは、ごぼう茶は自宅でも簡単に手づくりできるんですよ! 今回は、電子レンジを使った簡単なごぼう茶レシピをご紹介します。

 

レンジで簡単! 包丁要らず! 「手づくりごぼう茶」

【材料】

・土付きごぼう 2本

【作り方】

1. ごぼうをよく洗って土を落とす
(皮はそのまま残したいので、たわしやアルミホイルを丸めたもので、軽く洗うと◎)

2. ピーラーなどでささがきにする
(栄養分が流れ出てしまうので、水にさらさない)

3. 耐熱皿にクッキングペーパーを敷き、ごぼうを全体的に広げる

4. 電子レンジで3分加熱、菜箸などでごぼうを混ぜながらひっくり返し、再び3分加熱。
これを2~3回ほど繰り返す。ある程度水分が抜け、しなしなになったらOK。加熱しすぎるとごぼうが焦げてくるので、様子を見ながら加熱時間を調整してください。

5. フライパンで乾煎りする。5~7分ほどして、しっかり水分が抜けたら完成!

6. 多めにつくってガラス瓶や密閉袋などで保管しておけば、好きなときにごぼう茶が楽しめます。
今回は、太ごぼう2本で作り、これくらいの量になりました。

量はお好みですが、ごぼうを一掴み入れて、急須で3分ほど蒸らすとおいしくいただけますよ。

 

ごぼうは、食物繊維が豊富なことで有名です。便秘になりやすいプレママにとっては、ぜひ積極的に摂りたい食材ですよね。ちなみに、1週間お通じがないことも珍しくないほど頑固な便秘症だった筆者ですが、この手づくりごぼう茶を飲み始めて現在で2週間、なんと2日に1度はお通じがあるようになりました!

また、ごぼうには食物繊維のほかにポリフェノールも豊富に含まれているのだとか。抗酸化作用や脂肪燃焼作用が期待できます。ポリフェノールは皮の部分に多く含まれているといわれているので、今回のレシピでは皮ごとつくりましたが、皮を剥いてももちろんOK。できれば、国産で無農薬のごぼうでつくると安心です。また、洗いごぼうでもいいですが、土付きの方が鮮度が高く、香りもいいのでおすすめですよ。

本来のレシピは天日干しをするのですが、これからの季節は曇り空も多く、なかなかカラリと乾かせないことも。そこで、電子レンジを使って、短時間で水分を抜くごぼう茶レシピをご紹介しました。少し長めに蒸らせば、風味もより強めになります。ぜひ、好みの濃さを見つけて、寒い日にはごぼう茶で体を温めてくださいね。