紫外線が急増する2月が始めどき!無防備な冬肌のUV対策

0

乾燥しやすい秋冬は、保湿ばかりに目を向けてUVケアをおろそかにしていませんか?

実は紫外線量は2月から徐々に上昇してゆくのです。紫外線が本格的に気になる春からUVケアを始めても時すでに遅し、という場合も……。美容に敏感な人たちは、いち早くUVケアに取り組んでいますよ!

2月の東京の紫外線量は10月に匹敵するってホント?

太陽の光も弱く、日照時間が短い2月は、紫外線によるダメージは少ないと考える人も多いよう。

しかし、気象庁が発表した2016年の東京の紫外線量(日最大UVインデックス)を見てみると、2月の紫外線量は10月中旬とほぼ同じ程度となっています。

つまり、この時期でも私たちのお肌にはジャンジャン紫外線が降り注いでいるということなのです。

暑さの残る10月の半ばは一生懸命UVケアをしていたはずなのに、今の時期にUVケアをしている人の数はごくわずか。知らないうちに紫外線ダメージを受け、気づけばシミやシワなどの紫外線トラブルが生じてしまうと思うと、ハラハラしてしまいますね。

適切なUVケアで美白対策

冬でも紫外線対策はしっかり行いたいものですが、空気が乾燥しているこの時期、湿度が高い夏と同じUVケアでは、お肌にかかる負担が大きくなってしまいます。

美しい白肌の秘訣は土台であるお肌のケアにあります。この季節に最適なUVケアは、どのような対策が有効なのでしょうか。

【日焼け止めは肌に優しいものを】

乾燥や代謝の低下でお肌のトラブルが多いこの季節。日焼け止め効果の高い真夏に使っていた日焼け止めやウォータープルーフタイプなどは、お肌に負担がかかりやすくおすすめできません。保湿効果が高く、お肌に優しいものを選んでみてください。

12242042_567bda1d220c8

 

 

 

 

 

 

ドラマティック プロ SPF35 PA+++ 4,093 円(税込)

紫外線カットはもちろん、15種の美容成分配合。UVケアと美肌作りを叶える優秀アイテム。伸びが良く、べたつかず、白浮きせずのこだわりのテクスチャー。

メイク下地としても使えて、ツヤ感抜群の仕上がり。美容成分で潤い肌もつくるUVクリームです。

【保湿でお肌のターンオーバーを促して】

日焼け止めだけでは、完全に紫外線トラブルを防ぐことはできません。浴びてしまった紫外線をケアするためにも、丁寧なスキンケアが重要です。

潤い重視のスキンケアでお肌にしっかりと水分を与えましょう。正常なターンオーバーを促すことで、シミや色素沈着を防ぎ、みずみずしい透明感のあるお肌に導きます。

【ウィンタースポーツは、真夏動揺の対策を】

スキーやスノボなどの雪の中でスポーツをする場合には、真夏同様の紫外線対策を。

また、スポーツの後には早めに日焼け止めやメイクを取り去り、たっぷりと保湿を。お肌へのダメージを最小限に抑えましょう。

ついついおろそかになりがちな冬の紫外線対策ですが、この時期に効果的なケアを行うことで、春のお肌が大きく変わります。毎日のケアをお忘れなく!

【関連記事】
『日焼け・日焼け後対策でシミ・シワを防ぐ!紫外線と光老化の関係とUVA・UVB特徴まとめ  』
『乾燥肌対策は夏こそ重要!夏の肌荒れ・皮脂トラブルは間違いスキンケアが原因の理由!?』
『できてしまったシミ・シワ改善対策|簡単目尻ジワエクササイズと人気エイジングケア化粧品紹介!』