どこからみても美しく! 年齢を感じさせない手になるハンドケア

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指先までツルツルスベスベの手こそ、美しさの秘訣! もっとも人目に付きやすいパーツだから、日頃からのケアを念入りに行いたいですよね。

手だってお肌と同じ! 日々のこまめなケアで年齢を感じさせない手に

外気や紫外線にさらされる、洗剤に触れる、書類を持つなど、毎日の何気ないことが手に大きな負担をかけています。年齢を感じさせない手を保つにはどのようなケアをおこなえばいいのでしょうか。

(1)化粧水&クリームのW使い

すでに乾燥している状態では、いくらハンドクリームを塗ってもなかなか効果が得られません。ふっくらとした潤いのある手になるには、お肌と同じく水分と油分が必要です。ハンドクリームの前にはスプレー化粧水で水分を補給する、毎日のスキンケアの最後に化粧水を手全体になじませてからハンドクリームを塗るなど、水分を補う工程をプラスしてみて。

 

(2)潤いが奪われる熱いお湯での手洗いはNG!

お肌の表面で潤いを保っている皮脂は、40度以上の熱いお湯で洗うと溶けて流れてしまいます。手洗いの時に熱いお湯で洗ってしまうと、手の皮脂が奪われて乾燥の原因に。できるだけぬるま湯か水で手洗いを行い、手洗いの後は素早くハンドクリームを塗りこんで、水分の蒸発を防ぎましょう。

 

(3)アルコール消毒は控えめに

風邪や雑菌から体を守るためにもアルコールは欠かせません。しかしアルコールの揮発と同時に手の水分をも奪ってしまうので、乾燥の原因になりやすいもの。アルコール消毒の後はすぐにハンドクリームを塗る、必要以上に使用しないなどの注意が必要です。

 

週に一回のスペシャルケアでもっと輝く手に!

毎日のこまめなケアに加えて、週に1度はスペシャルなケアを取り入れましょう。ハンドクリームをいつもよりたっぷりと塗りこんだら、ビニール袋やラップをかぶせて5分放置。その後余分なクリームを拭き取ればハンドパックが完了。潤いを保ってスベスベの手になります。

 

いくらきれいなネイルをしていても、シワっぽくガサガサの手はそれだけで魅力がダウン。指先までの丁寧なケアで抜かりなく、美しい手をキープしましょう。