たるみ撃退効果はてきめん!? 一度試すとやみつきになる顔ヨガ美容法

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顔のむくみや目の下のたるみ、目元のしわなど、エイジングの悩みに効果アリといわれ、アラフォー世代に人気急上昇中の顔ヨガ。
簡単に説明すると、「顔を動かすストレッチ」になりますが、これを1日数分行うことで、表情筋が鍛えられ、顔がスッキリ、若々しくなるといわれています。

日常生活では鍛えられない表情筋

表情筋とは、目や口、鼻を動かす筋肉で、その数は約30種類とも60種類とも言われています。そして、表情筋の衰えは、たるみの原因になります。

話したり笑ったり食事をしたりという日常の動作にも、表情筋は使われています。でも、それはほんの一部分。使われていない表情筋はとても多いのです。

また、日本語は表情筋を20%程度しか使わなくても発声できる言語と言われています(ちなみにドイツ語は80%くらい表情筋を使うのだそう)。そのため、たるみ防止には、意識的な表情筋のトレーニングが必要になるのです。

たるみ対策だけじゃない、顔ヨガのメリット

表情筋は脳に一番近い筋肉です。この筋肉を動かせば、脳の血行もよくなり、酸素や栄養素を送り込むことができます。よって、脳機能の活性化につながり、脳トレ、脳育、頭のリフレッシュになるともいわれています。

また、表情筋を鍛えることは、当然のことながら、表情を豊かにすることにもつながります。
表情が豊かになれば第一印象もアップ。人と会うことに対して苦手意識を持っている人も、日々「なりたい自分」を想像しながらトレーニングすれば、自然といろいろな表情をつくれるようになり、人との対面が楽しくなるかもしれません。

簡単! 顔ヨガの方法  おすすめは間々田式!

顔ヨガの第一人者といわれているのが間々田佳子さん。テレビなどでも活躍されているので、知っている方も多いと思いますが、無料の監修アプリもあり、取り入れやすいです。

今回は、間々田さんが提唱している顔ヨガの中でも、筆者が特にお気に入りの「アイロンのように舌でほうれい線を引き伸ばす」方法をご紹介します。舌を回すだけの簡単なエクササイズで、ほうれい線を薄くする効果が期待でき、口周りの表情筋が鍛えられることで、顔のたるみもスッキリすると評判です。

顔ヨガは、正しい姿勢で行うことが大切。最初は鏡を使って左右対称になっているかチェックしながらトレーニングをしてみてください。

姿勢は背筋を伸ばし、肩はリラックス。そのとき、おへその下に軽く力を入れるようにすると安定します。
それでは、レッツスタート!

【顔ヨガ・ほうれい線プレス】舌でほうれい線を押すのポーズ

ほうれい線を内側から押すような気持ちで、舌を使って口の中でぐるっと右回りに大きく3回、円を描きます。舌先に力を入れて、口は閉じたまま行います。呼吸は鼻から吸って鼻から吐く「鼻呼吸」で。

次に左回りに3回。

これを1セットにして、3~5回、1分間続けます。ゆっくりと、舌をできる限り大きく動かすのがポイントです。

1~2週間で「朝の顔のむくみを感じなくなった」「ほうれい線がめだたなくなった」など、効果が実感できるという人が続出しています。ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 


 

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