肌老化リスクは秋がピーク⁉「秋枯れ肌」を防ぐスキンケア方法

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秋は、夏の間に受けたダメージがお肌に現れる、ちょっと怖~い季節。多少無理をしても平気だった若い頃とは違って、肌の回復力が落ちていると痛感している30代以降の女性にとっては、この季節こそしっかりとケアをしなくてはいけません。

カサつきやゴワつき、ハリの無さなどの「秋枯れ肌」を防いで、しっとりうる肌をキープするための秘訣をお伝えします。

7割の女性が感じる「秋枯れ肌」って?

これからの季節は朝晩の気温差が大きくなり、湿度も急激に低下するため、夏の間に紫外線や冷房などで弱った肌は一気にダメージを受けてしまいます。

乾燥やゴワつき、くすみ、キメの粗さなど、秋に感じるお肌の不調、いわゆる「秋枯れ肌」で悩まされている女性は7割以上とも言われているほど。 

秋枯れ肌の原因は、夏の間に使っていたさっぱりタイプのスキンケアをそのまま使い続けた結果、十分な保湿ができずにカサつきを感じてしまうというケースが多いようです。

この時期のスキンケアのポイントとなるのは、健康な角質層をキープし、しっかりと肌の奥深くまで潤いを届けてあげること! そこで、即効性のある美容法を3つご紹介します。

秋枯れ肌対策1.ローションパック

まずは、普段のスキンケアアイテムを、しっかり保湿できるタイプへとチェンジしましょう。おすすめは、「リコプロフェイスケア インプルーヴ モイストローション リペアC」。
モイストローション リペアC

特殊カプセルに内包された潤い成分を、肌の奥まで確実に届けてくれます。実は万年カサカサの乾燥肌だった筆者ですが、このローションを使い始めて1年半、いまや真冬でもカサつきゼロのうる肌になりました! 

もう絶対に手放せないアイテムなんです。コットンなどにたっぷり含ませて、乾燥が気になる部分に乗せれば、数分でしっとり肌の出来上がりです。

商品名:リコプロフェイスケア インプルーヴ モイストローション リペアC
価格:6,490円(税込)

秋枯れ肌対策2.美容オイルでフェイスマッサージ

潤い効果の高いオイルやクリームなどを塗布し、顔の中心から外側に向かってやさしくマッサージしてあげると、顔中の血行が良くなり、新陳代謝アップも期待できます。

指の腹や手のひら全体で、リンパの流れを意識しながら丁寧にマッサージしましょう。くれぐれも、力の入れ過ぎにはご注意を。

秋枯れ肌対策3.スペシャルケアをプラス!

ローションパックやマッサージをしてもまだカサつく場合は、とっておきのスペシャルケアをプラスしましょう。「リコプロフェイスケア プレミア イノベーション STMセラムR」は、話題のヒト幹細胞培養液をはじめとする最先端のエイジングケア成分をトリプル配合。

不足分を補うのではなく、自らの細胞の活性化を促し生み出す、まさに次世代のスキンケアなのです。

リコプロフェイスケア プレミア イノベーションSTMセラムR
おすすめは、朝晩1プッシュを顔全体にまんべんなく使用し、加えて乾燥が気になる部分にプラス1プッシュ。使うほどに、その効果が実感できますよ。

商品名:リコプロフェイスケア プレミア イノベーション STMセラムR
価格:18,150円(税込) 

冬になると、さらに肌に厳しい環境となるため、今のうちにお肌をしっかりと健康な状態に整えておくことが大切。秋枯れ肌を防いで、お肌を若々しく保ちましょう!

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