目元のちりめんジワ原因と対策!老け見えジワ撃退で若見え効果を狙うには

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見た目年齢を左右するシワの中でも、年齢層を問わず気になる方が多い目元のシワ。いわゆる「ちりめんジワ」がまぶたや目尻・目の下に広がっていると、年齢が上に思われたり疲れているように見えたりすることも。

特に昨今のマスク生活下では、目元の印象が重視されるようになり、第一印象を大きく左右するポイントにもなっています!

そこでここでは、エイジングケアとして欠かせない目元のちりめんジワ対策についてご説明します。

ちりめんジワとは?

ちりめんジワとは、主に目元(上まぶた、目頭下などの下まぶた、目尻)や口元に現れる、細かな小じわのこと。

目元のちりめんジワ原因と対策!老け見えジワ撃退で若見え効果を狙うには
撚りの強い生糸を使って細かく布地を縮ませた絹織物の一種「縮緬(ちりめん)」に似ていることから、浅く細かな複数のシワを「ちりめんジワ」と呼びます。

深く刻まれたシワや頬のたるみからできるほうれい線などとは異なり、20代の比較的若年層から肌表面に現れやすいのが特徴です。

目元にちりめんジワができる原因は?

では、どうして目元には細かなちりめんジワができやすいのか、その主な原因を見ていきましょう。

【ちりめんジワの原因1.乾燥】

まずは、誤ったスキンケア方法などによる「乾燥」が挙げられます。

皮膚は、上から下に向かって「表皮」「真皮」「皮下組織」が重なっています。そして表皮の一番上の層「角層(角質層)」の表面には、皮脂と汗から作られる皮脂膜が覆っています。

表皮と真皮の構造
また角層には、角層細胞内に「天然保湿因子(NMF)」が、角層細胞同士の間には「細胞間脂質」があり、細胞間脂質の50%以上を占めるセラミドをはじめとした保湿成分が、角層の潤いを守っています。

さらに真皮では、保水成分のヒアルロン酸や、肌にハリ・弾力を与えるコラーゲン・エラスチンがあり、健やかな肌をキープする要となっているのです。

目元の皮膚は、顔の中で表皮・真皮ともに一番薄く、表皮と真皮を合わせても約0.6㎜の厚さ。身体の皮膚の厚さの平均は約2㎜のため、目元部分はたった1/3~1/4の厚さしかありません!

また目元の皮膚は、皮脂を分泌する皮脂腺が少ないため、皮脂膜を作りにくいのも特徴的。

皮膚のバリア機能
皮脂膜には、外気の乾燥や紫外線などの外部刺激から肌を守り、肌内部の水分の蒸発を防ぐシャッターのような働きがあります。そのため元々目元の肌は、保湿力が弱くて乾燥しやすいパーツなのです。

その上、たとえばクレンジング時にゴシゴシ目元をこすったり、目周りまできちんと保湿ケアをしていなかったりすると、角層にあるセラミドをはじめとした保湿成分が流れ出し、乾燥が進行。肌表面の表皮には、ちりめんジワが目立つようになります。

肌の構造

【ちりめんジワの原因2.目元の表情筋の緊張】

PCやスマートフォンなどによる目の酷使によって、年齢にかかわらず眼精疲労が蓄積している方が増えています。これもまた目元のちりめんジワの原因に。

顔には総称して「表情筋」と呼ばれる複数の筋肉が合わさっており、その中のひとつ「眼輪筋(がんりんきん)」はドーナツ状に眼球を取り囲んでいます。

表情筋の構造
眼精疲労は、眼輪筋が緊張し硬くなっていることから起こります。というのも、筋肉が緊張していると、その周辺の血行不良まで招いてしまうため。

血行不良になると、目元の肌細胞に血中の酸素や栄養素が運ばれにくくなり、排出されるべき老廃物は留まってしまいます。

すると、肌の生まれ変わりサイクル「ターンオーバー」が乱れて、キメの乱れや乾燥を招き、ちりめんジワが現れやすくなってしまうのです。

【ちりめんジワの原因3.女性ホルモンバランスの乱れ】

女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」は、別名「美肌ホルモン」と呼ばれるように、肌のハリ・弾力を担う真皮層のコラーゲンや保湿成分ヒアルロン酸の生成促進などの働きがあります。

そのため、エストロゲンの分泌量が減少すると、コラーゲンやヒアルロン酸量も減少したり、機能が衰えたりします。その結果、肌は内側から乾燥し、ハリ・弾力のないシワができやすい肌になってしまうのです。

肌老化イメージ

エストロゲンの量が減少する原因としては、加齢(40歳前後から急激に減少傾向にある)の他、年齢に関わらずストレスや睡眠不足、栄養バランスの偏り、運動不足などの生活習慣も挙げられます。

ちりめんジワの改善方法

基本的に目元の皮膚は乾燥や血行不良になりやすく、それらがちりめんジワの原因になることがお分かりいただけたところで、おすすめのちりめんジワ改善方法について見ていきましょう。ポイントとなるのは保湿と表情筋のケアです。

【乾燥によるちりめんジワはスキンケアで保湿】

ちりめんジワの原因が乾燥であるなら、第一に気を使いたいのが“保湿”です。お肌の潤いを保つ皮脂膜を形成できる肌にすることで、シワになりにくい肌をつくります。また、お肌が水分を抱えこむことで、肌が内側からふっくらし、シワが目立ちにくくなるのです。

数ある保湿成分の中でも注目されるのが、ヒアルロン酸の1.3倍の保水力がある「プロテオグリカン」

プロテオグリカンには、ターンオーバーを整えるEGFと似た働きをする「EGF様効果」もあり、保湿成分ヒアルロン酸の産生や酸化へのアプローチなど、肌に嬉しい働きが相乗的に期待できるのです。

さらに、強い紫外線を浴びながらも繁殖していく植物など、厳しい環境や時代を生き抜く植物のチカラを秘めた「植物幹細胞」から抽出した植物幹細胞エキスも、健やかな肌に導くと注目される成分です。

この他、「ビタミンC誘導体」「ナイアシンアミド」「セラミド」なども、乾燥やシワ対策成分として人気の高い成分です。

そこで、高保湿ケアとしておすすめしたいのが、「プロテオグリカン」&「植物幹細胞エキス」の他、エイジングケア成分が贅沢に配合されている「リコプロフェイスケア インプルーヴ」シリーズ!

高保湿成分で水分を補うことはもちろん、肌本来のチカラを高めることで、自身の肌の”保湿力”をあげていく高機能スキンケアアイテム。使い続けることで乾燥ジワなどのエイジングサインにアプローチしてくれるのです!

リコプロインプルーヴ5点セット

・商品名:リコプロフェイスケア インプルーヴ5点セット

では、ここからリコプロフェイスケアインプルーヴを使った、シワ対策ケアをご紹介しましょう。

【保水力アップのスキンケア:重ね付け】

リコプロフェイスケア インプルーヴ「モイストローションリペアC」(化粧水)を使った、毎日のプラスオンケアをご紹介。
モイストローション リペアC

モイストローションリペアC
6,490円(税込)

①適量を顔全体になじませ、手の平でお顔全体を包みこむようにハンドプレス。
②これを2~3回、丁寧に重ね付けます。
③さらに目元など気になる箇所に、中指・薬指を使ってやさしく入れ込むように何度か塗布します。

しっかり重ね付けをすることで、お肌がふっくら内側から潤ってくるのを実感できますよ。

化粧水のつけ方
※化粧水をコットンでつける場合は、ひたひたになるくらいたっぷりと染みこませて使いましょう。コットンの繊維によって肌にダメージを与えることがあるため、肌に刺激を与えないように優しくゆっくりと、肌に化粧水をなじませるように滑らせてください。

【保湿力アップのスキンケア:クリームパック】

リコプロフェイスケア インプルーヴ「ディープクリームリペアC」(クリーム)を使った、簡単スペシャルケア!

リコプロフェイスケア インプルーヴ ディープクリーム リペアC

ディープクリームリペアC
11,000円

①洗顔後、スキンケアをした後に、シワが気になる部分に厚めにクリームを塗布(1~2mm程度)。
②そのまま就寝すれば、翌朝にはふっくらとした肌に!

「モイストローション リペアC」「ディープクリーム リペアC」には、プロテオグリカンや数種の植物幹細胞エキスの他、「セラミド」、美白・シワにアプローチすると話題の成分「ナイアシンアミド」、さらには、女性ホルモン様作用のある成分まで配合され、まさにシワへのアプローチにうってつけのアイテム。

ご愛用者の声も「表面だけでなく、中から潤っているよう(化粧水)」「敏感・乾燥肌の私ですが、この化粧水はしっかり保湿されてしっとり肌に(化粧水)」「目の下に厚めに塗ると翌朝に変化が!(クリーム)」「べたつかず肌が柔らかく保湿される(クリーム)」と、保湿力の高さに定評があります。

植物幹細胞エキス
乾燥によるちりめんジワが気になるなら、潤い満ちる肌へと印象アップをサポートしてくれる高保湿スキンケアを、ぜひ毎日の習慣にプラスしてみてください!

【表情筋の緊張によるちりめんジワはほぐしてスッキリ】

表情筋(眼輪筋)の緊張で目元が血行不良になっているのなら、スキンケア感覚で目元のマッサージ&エクササイズも取り入れてみましょう。

【眼輪筋をほぐすマッサージ】
※フェイスクリームやオイルなどを必ず塗布し、肌に摩擦を与えないようにしましょう。

①右手の人差し指・中指・薬指を揃えて、眉間から右のこめかみに向かって3回優しく撫でます。
②反対側も同様に3回優しく撫でます。
③右手の薬指で、右目の上まぶたの目頭からこめかみに向かって3回優しく撫でます。
④反対側も同様に3回優しく撫でます。
⑤右手の人差し指・中指・薬指を揃えて、右目の下からこめかみに向かって3回優しく撫でます。
⑥反対側も同様に3回優しく撫でます。

【眼輪筋をほぐして鍛えるエクササイズ】
①左手の人差し指で、左の眉毛の下を押さえて、左目の上まぶたを固定します。
②左目の下まぶただけで目を閉じる動作を、10回繰り返します。
③反対側も同様に行います。
④左手の人差し指と中指で、左目の目尻を押さえます。
⑤目をできるだけ大きく開いてからギュッと閉じる、を10回繰り返します。
⑥反対側も同様に行います。
まぶたのむくみを取るマッサージ

【おすすめの表情筋ケアクリーム】

表情筋ケアと言っても、顔筋エクササイズを毎日行うのは大変! それなら、筋肉にまで働きかけるエイジングケア成分に頼るのも一つの手。

おすすめは、肌表面ではなく肌奥の「筋肉」に着目して開発された「FORMA コルセットクリーム」
FORMAコルセットクリーム
FORMA コルセットクリーム」が筋肉にまでアプローチできる理由は、「塗るだけで有酸素運動をした時と同じような作用が起こる」と世界的に評価されている「アクティジム」という有効成分を推奨濃度まで配合しているため。

この世界的に注目される成分により、いつものスキンケアにプラスするだけで、目周りのこわばった筋肉にアプローチ。マッサージをプラスすれば、さらに筋肉がほぐれやすくなります。


※コルセットクリームを使用したおすすめの公式マッサージ動画

さらに、血管系疾患の医薬品にも配合されている植物由来の血流促進成分「グルコシルヘスペリジン」も配合されているので、血行不良からくるちりめんジワやたるみにも◎。

その他、肌のハリ・弾力をサポートするような厳選された高機能エイジングケア成分が配合されており、毎日のスキンケアで嬉しい変化が期待できます!

もちろん、目元だけでなく顔全体や首のこわばりやすい筋肉にもスキンケア感覚で塗布すれば、すっきりとした印象に導いてくれます。

 

ちりめんジワは早めのケアが肝心!

目元のちりめんジワは、年齢に関わらず油断すると現れやすい困った存在。そのまま放置すれば肌に定着してしまい、なかなか改善できない深いシワになってしまうため、早めのケアが大切です!

いつまでも潤って透明感のある目元をアピールして、ぜひ印象アップを狙ってみてくださいね。

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