シミ・そばかすを消す方法|シミの原因を知って予防・改善!未来の美肌を叶えましょう

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スキンケア時やメイクをする時に、どうしても気になるシミ・そばかす。なんだかまたシミが増えたみたい……、と落ち込んでしまうこともあるのではないでしょうか。

今以上にシミやそばかすを増やさないためには、自分でできる日々の予防対策が重要です。まずはシミ・そばかすが発生する原因を知って、未来のあなたの肌のためにシミ予防・改善対策を徹底的にチェックしてみましょう!

シミの種類は原因によって異なる!?

ふと鏡を見ると増えていたり濃くなったりしているシミ・そばかす。これらはどれも同じように見えますが、実は発生原因が異なる、別の種類のシミである場合が想定されるのです。

では、発生原因別のシミの種類を見ていきましょう。

【老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)】

別名「日光性色素斑」とも呼ばれる「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」は、主に日光(紫外線、UV)に当たることで出来るシミのこと。

長年の紫外線による影響が、加齢によって肌表面に現れやすくなるため、年齢を重ねるほど増えてしまう一般的な「シミ」が、これに該当します。

特徴としては、顔(特にほお骨の高い位置)や手の甲、腕など、紫外線に当たりやすい箇所にできます。円形か少し歪みのある形で、輪郭ははっきりとしています。わずかに盛り上がりがあるものもあり、ひどくなると脂漏性角化症になることもあります。

光老化のひとつのため、発生後も紫外線を浴び続けると、さらに色が濃くなる可能性があります。しかし、原因は紫外線だけではなく、スキンケアやマッサージ時の肌への摩擦、精神的ストレスなどによる活性酸素の過剰発生によりシミが増えることもあり、原因をひとつに絞れないのが難点です。

雀卵斑(じゃくらんはん)

一般的に「そばかす」と呼ばれる「雀卵斑(じゃくらんはん)」。遺伝的な影響が強いと言われており、幼少期から発生します。

鼻を中心に左右の頬の広範囲に広がり、シミの一つひとつは比較的小さめのサイズです。紫外線に当たることで、さらに色が濃くなることがあります。

【肝斑(かんぱん)】

女性のシミ
女性ホルモンの影響によって発生するため、妊娠期や更年期の女性に現れやすくなります。ほお骨の高い位置や目尻の下あたりに左右対称に現れ、輪郭がぼんやりとしているのが特徴的です。

なお、ストレスや栄養不足などによるホルモンのバランスの乱れにより、(上述の妊娠期や更年期の女性以外にも)肝斑が発生することもあります。

【炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)】

虫刺されやニキビ、ケガ、皮膚炎などの跡として残る、メラニン色素が沈着したシミ。紫外線に当たることで、さらに色が濃くなることがあります。

シミ・そばかすの予防・改善方法

シミ・そばかすの原因が分かったところで、次は予防・改善方法を見ていきましょう。

【シミ・そばかすの予防・改善方法1.紫外線対策】

「日光性色素斑」とも呼ばれる「老人性色素斑」は、紫外線が一番の原因。また、どのシミのタイプであろうとも、紫外線に当たることでさらに濃くなってしまうため、紫外線対策は美肌づくりには欠かせません!

ですが、実際には秋冬シーズンや曇り・雨の日には紫外線対策を怠ってしまう方が多いのも事実。また、洗濯物を干すだけなど、「屋外に少し出るだけだから」と油断して、無防備に紫外線を浴び続けることも少なくありません。

また、屋外だけではなく屋内においても、紫外線対策は必要です。なぜなら、紫外線(UV)には「UV-A波」「UV-B波」があり、UV-A波は窓ガラスを通り抜けて室内に入ってしまうため。窓ガラスがUVカット仕様でない限り、知らず知らずのうちに室内でも日焼けをしている、ということですね。

紫外線は1年中毎日降り注いでいることを忘れずに、毎日日焼け止めクリームを使用し、UVカット効果を持続させるために、こまめに塗り直すように心がけましょう!

【シミ・そばかすの予防・改善方法2.ターンオーバーを整える】

シミは、4層からなる表皮の一番下の層「基底層」に存在する「メラノサイト」によって「メラニン色素」が作られることで生まれます。

メラニン色素の本来の役割は、外的・内的要因から細胞を守ること。そのため、本来なら肌のターンオーバー(新陳代謝)によっておよそ28~56日間かけて肌表面へと上がっていき、最終的にはアカとなって剥がれ落ちます。
シミができる仕組み
ですが、なんらかの理由でターンオーバーが正常に行われないようになっていると、メラニン色素は剥がれ落ちることなく、いつまでも居座ってしまうことになるのです。これがいわゆる色素沈着してしまったシミのことです。

そのため、メラニン色素を自然に体外に排出し、シミにしないためには、肌のターンオーバーを整えることが重要となります。そこで、ターンオーバーが乱れる主な原因を以下に挙げます。

■紫外線:コラーゲンやエラスチンなど肌内部の細胞と肌表面の細胞にダメージを与える。また、活性酸素が過剰発生し、肌細胞を酸化させてダメージを与える。
■精神的・身体的ストレス:活性酸素が過剰発生し、肌細胞を酸化させてダメージを与える。
■喫煙・過度の飲酒:活性酸素が過剰発生し、肌細胞を酸化させてダメージを与える。
■栄養不足・栄養の偏り:肌細胞が十分に機能しなくなる。
■睡眠不足:細胞の再生や睡眠中に行われる活性酸素の無毒化ができなくなる。
■便秘:腸内環境の悪化により老廃物が血中をめぐり、肌機能が低下する。
■乾燥:肌本来のバリア機能が低下し、外的・内的要因による肌機能の低下を促進させる。

これらの原因を把握すれば、「紫外線対策をし、ストレスをためないようにして、生活習慣を見直し、スキンケアで保湿をしっかり行う」ことが、肌のターンオーバーを整えてシミを作らないようにするための近道だとお分かりいただけますよね!

シミに効果的なスキンケア成分とは

では、すぐにでも始められるスキンケアの見直しには、「保湿」にプラスして、どのような成分が特にシミ対策におすすめなのでしょうか。

その答えは、「ビタミンC誘導体」です! というのも、ビタミンC誘導体には、メラニン色素を発生させる「酵素チロシナーゼ」自体の働きを抑制する効果があるため。

先述したように、シミの元であるメラニン色素はメラノサイトによって作られます。これは厳密には、紫外線などの刺激によってメラノサイト内で酵素チロシナーゼの量が増え、酵素チロシナーゼがチロシン(アミノ酸の一種)に作用し、最終的にメラニン色素が作られる、という流れです。

そのため、酵素チロシナーゼの活性化を抑えるビタミンC誘導体は、シミの大元を抑えて作らせない「シミ予防」成分なのです。

さらに、ビタミンC誘導体には「メラニン色素還元効果」があるとも報告されています。つまり、すでに出来てしまったメラニン色素の色を薄くする働きまでもある「シミ改善」成分でもあるのです。

これから出来るシミの予防にも、すでに出来てしまったシミの改善にも効果があるビタミンC誘導体は、シミのトラブルに悩む方にぴったりのスキンケア成分と言えますね。

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・シミ発生の元になる酵素チロシナーゼの活性化を抑えるため、メラニン色素が作られない。
・すでに作られたメラニン色素をメラノサイト内でとどまらせるため、肌表面にシミが現れない。
・メラノサイト内のメラニン色素を分解するため、メラニン色素が増えない。

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