太眉トレンド継続中! やぼったくならないコツは?

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ここ数年、メイクの定番ともなりつつある太眉。この流行は今春も続いています!
でも、いざ太眉メイクにチャレンジしてみたものの、いまひとつ垢ぬけず、何だか眉だけが浮いてしまっているような印象になってしまう、うまくキマらないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、太眉がやぼったくならないコツをまとめてみました!

眉は「顔の額縁」ととらえるべし!

眉は顔のパーツの一番上部に位置し、存在感があります。この眉を「顔の額縁」ととらえてメイクを考えてみてください。輪郭から口、鼻、目ときて、眉で全体を締めるようなイメージです。

自然に仕上げるコツは「自分の骨格を生かすこと」。眉頭は小鼻の延長線上に、眉尻は口角と目尻を結んだ延長線上に。平行眉もアーチ眉もこのラインの中で収めます。そして太さも、「自分の輪郭や顔の印象に合わせて調整する」ことを意識しましょう。眉頭〜眉中まで同じ太さで、眉尻が鋭角になるように、眉山から少しずつ細くしていくとイマドキらしい太眉がつくれますよ。

色使いのコツを押さえて、顔なじみをUPさせる
太眉がやぼったく見えてしまうもうひとつの原因として考えられるのが「色が濃すぎてしまう」ということ。ここでポイントとなるのは以下の2つです。

アイブロウペンシルの色を髪色より少し明るめにする
眉を描くときの基本は、髪色とアイブロウの色味を揃えることですが、太眉では面積が広くなる分、悪目立ちしやすくなってしまいます。太眉の場合は、髪色より少し明るめのアイブロウをベースに調整すると、印象がコントロールしやすくなりますよ。

黒目の上が一番濃くなるように、眉頭や眉尻は柔らかくグラデーションさせる
眉を描くときに、ブラウングラデーションを作ることで、顔なじみがよくなります。初心者の方は、2色パレットのパウダータイプがおすすめです。チップを使って2色のうちの濃い色で全体を描き、さらに、眉山から眉頭にむかって、薄い色を足していくと簡単です。
最後に、アイブロウ用の平筆に薄い色を取り、眉全体をなでるようにひと掃きすると、より自然な印象に。

ナチュラル系メイクでは欠かせない太眉メイク。ちょっとのコツをつかむだけで、ぐっと自然な仕上がりになります。ぜひ試してみてくださいね!