老け見えマリオネットラインを予防・改善!簡単エクササイズでシワ・たるみをなかったことに

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写真や鏡を見て気になる顔のシワ。代表例として頬のたるみによるほうれい線がありますが、その他にも老け見えサインとして気にする方が多いシワに、「マリオネットライン」があります。

マリオネットラインとは、口角の両脇からあごへと伸びるシワのこと。腹話術の人形「マリオネット」の口元にある溝に似ていることから、このように呼ばれています。

一般的には、40代に差し掛かるころから口角が下がり始め、徐々にあごに向かって目立つようになるとされているため、老け見えサインのひとつとして挙げられるのです!

老け見シワ

また、マリオネットラインがあることで、不機嫌そうに見られたり、表情が暗いと思われたりすることも……。これではあまり良い印象を持たれず残念ですよね。

そこでここでは、マリオネットラインができてしまう原因とその予防・改善方法についてご紹介します。

マリオネットラインができる原因

マリオネットラインができてしまう原因は、大きく分けて3種類あります。

【マリオネットラインの原因1.口輪筋の衰え】

顔には、総称して「表情筋」という、顔の各パーツを動かして表情を作る筋肉が約60種類あります。その中で、口周りにあるのが「口輪筋」。まるでドーナツのような形状で、口周りを囲んでいる筋肉です。

口輪筋

筋肉は加齢や運動不足などによって衰えますが、特に口輪筋は衰えやすい筋肉と言われています。というのも、口輪筋は(骨には付いておらず)筋膜のみに付いているため、筋膜自体が加齢によって弾力がなくなり硬くなると、口輪筋までも動かしにくくなるためです。

口輪筋が衰えると、口元の脂肪や皮膚を支えることが難しくなるため、口角が下がり、マリオネットラインをはじめとした口元のシワが増えることに!

なお、口輪筋の衰えによって活舌が悪くなったり、物がうまく呑み込めなくなったり、睡眠時無呼吸症候群になる恐れもあるとされています。

【マリオネットラインの原因2.姿勢の悪さ】

意外かもしれませんが、マリオネットラインができやすい原因として、姿勢の悪さも挙げられます。

最近多いストレートネック(スマホ首)や猫背の場合、首から顔にかけて前傾姿勢になるため、常に顔の脂肪や筋肉に下方向の力がかかります。また、顔から首にかけて筋肉に余計な負荷がかかりやすく、血行不良やリンパの滞りなどを招いてしまうことに!

すると、顔の筋肉や脂肪・皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が正常に行われにくくなるため、筋力の衰えや脂肪・皮膚のたるみが促進されることになるのです。

【マリオネットラインの原因3.肌の乾燥】

上述の原因2でも触れたように、皮膚のたるみもマリオネットラインの原因になりますが、そのたるみは、肌の乾燥によっても引き起こされます。

肌は乾燥すると肌表面のバリア機能が衰えてしまうため、通常よりも紫外線などの外的刺激の影響を受けやすくなります。また、肌内側の水分が蒸発しやすくなり、さらなる乾燥と新陳代謝の乱れを招いてしまうことに。

すると、肌の内側からハリ・弾力を支えるコラーゲン・エラスチン、ヒアルロン酸などにダメージが加わり、肌はたるんでマリオネットラインなどのシワができやすくなるのです。

マリオネットラインに効く簡単エクササイズ

以上から、マリオネットラインを予防・改善するには、「口輪筋を鍛える」「筋肉・肌の新陳代謝を整える」ことが重要だと言えますね。

そこで次に、口輪筋の衰えや肌のたるみにアプローチしてマリオネットラインに効く、簡単エクササイズを見ていきましょう。

【リンパを流す準備体操】

顔のリンパを流すマッサージ

①両手の人差し指を左右の耳の後ろに当て、中指・薬指・小指は耳の手前に当てます。
②手の平全体は、フェイスラインを包むように当てます。
③手全体を、耳の後ろから手前に向かって、優しく円を描くように動かします。20回行いましょう。
④右手の人差し指を曲げてカギ形にし、第一関節と第二関節の間の平らな面を、あご下に当てます。
⑤手の位置は動かさず、顔のみを右側に向けて、④の人差し指をあご下から(左側の)耳下まで移動させます。
⑥顔を正面に戻し、人差し指・中指を、(左側の)耳下から鎖骨に向かって首の筋肉に沿って滑らせます。
⑦(左側の)鎖骨中央のくぼみを押しながら、首を左側に傾けます。この時、首の右側面を伸ばすように意識しましょう。
⑧左右を入れ替えて、④~⑦を同様に行います。

【口輪筋を鍛えるエクササイズ1】

①顔を正面に向けて、口を大きく「あ」の形にします。同時に、両目を見開き、眉毛は上に持ち上げます。
②口を大きく横に引っ張り、「い」の形にします。
③口をすぼめて「う」の形にします。同時に、両目はギュッと瞑ります。
④口を大きく横に広げて「え」の形にします。同時に、両目を見開き、口角は上に持ち上げます。
⑤口を大きく縦に引っ張り、「お」の形にします。同時に、両目を見開き、眉毛は上に持ち上げます。

マリオネットライン対策エクササイズ
各音につき3秒を目安に、1回3セットを1日数回行いましょう!

【口輪筋を鍛えるエクササイズ2】

空のペットボトルを使ったエクササイズです。

①足を肩幅に開いて立ち、口から息を目いっぱい吐き出します。
②空のペットボトルを唇のみでくわえて、ペットボトルをへこますように息を吸い込みます。
※お尻を締めて、頬に力が加わっていることを意識しましょう。
③お尻を緩めて、ペットボトルが元に戻るように息をゆっくりと吐き出します。

以上を1日1回3セット行いましょう。

日々の習慣でマリオネットラインを作らない!

以上のリンパを流す準備体操とエクササイズを行った上で、日常生活では姿勢に気をつけ、顔から首元にかけての血行不良やリンパの滞りを引き起こさないように注意しましょう。

また、スキンケアで肌の保湿対策を欠かさないようにして、外側からもマリオネットラインその他の「シワができにくいハリ肌」をキープするようにしてくださいね。

【マリオネットライン対策におすすめの表情筋ケアクリーム】

エクササイズを毎日コツコツしていてもあまり効果が見られないと、続けることがおっくうになってしまって……。

そんな時、いつものスキンケアで肌のハリと表情筋の両方をケアできれば、夢のようですよね。

そこでおすすめしたいのが、女性の美しいフォルム作りを追求するブランド「FORMA」から誕生した、話題のリンクルケアクリーム「FORMA コルセットクリーム」です!

FORMAコルセットクリーム
・商品名:フォルマ コルセットクリーム(FORMA CORSET CREAM)
・内容量:30g
・価格:9,900円(税込)

「FORMA コルセットクリーム」はその名の通り、顔にコルセットをつけたようにシワやたるみにアプローチできるエイジングケアクリーム。

そのすごい効果の秘密は、推奨濃度まで配合された有効成分「アクティジム」にあります!

アクティジムは、「塗るだけで有酸素運動をした時と同じような作用が起こる」と世界的に評価されている成分。そんなすごい成分が贅沢に配合されているので、スキンケアにプラスするだけで、マリオネットラインを作り出す表情筋の衰えをサポートして、顔全体がすっきり若見えに!

さらに、注目の高機能エイジングケア成分がたっぷりと配合されているのも注目ポイント。

肌のハリを支える真皮層で働く「シルタリス」は、細胞内のミトコンドリア機能を活性化し、ATP産出を促進します。

ATPとは、「筋肉を動かす」「保湿成分セラミドやタンパク質を合成する」「細胞が新陳代謝を行う」時の重要なエネルギー源のこと。そのため、ATP産出量が増えるほど表情筋が鍛えられ、肌の潤いやハリ・弾力がアップします。

また、混合アミノ酸成分「P.P.A.A」は、肌のハリ・弾力作りに欠かせないコラーゲンや天然保湿因子の働きをサポートして、たるみのないふっくらハリ肌へと導きます。

そのほか、血管系疾患の医薬品にも配合されている植物由来の血流促進成分「グルコシルヘスペリジン」が、血行不良によるむくみやたるみを予防・改善してくれるのも嬉しい驚きです!

厳選された有用美容成分が表情筋と肌の両方にアプローチし、マリオネットラインをはじめとしたシワ・たるみトラブルに働きかける「FORMA コルセットクリーム」。

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