マスク老けで顔のたるみ・シワが気になる!簡単口元エクササイズですっきり印象アップ

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マスク生活が当たり前になっている昨今、マスクに覆われた顔の下半分の印象が急激に老けた、と感じる方が増えてきています!

その理由は、以前と比べて人との会話量が減ったり、マスクで隠れているため口元の緊張感が薄れてしまったり、マスクがずれるのを気にして表情をあまり動かさなかったり……、といったことが積み重なっているから。

つまり、顔の下半分の筋肉を動かす機会が減ったことで、筋肉が衰えてしまっているのです。

さらには、マスクを長時間つけていることで、肌荒れも起こしやすくなっているのかもしれません。

そこでここでは、マスクによる顔のたるみ、いわゆる「マスク老け」の改善・予防方法をご紹介します。

マスク老けの原因1.表情筋の衰え

顔には、「表情筋」と総称される筋肉がおよそ60種類も存在しています。そして当然ながら、マスクで隠れる顔の下半分にも複数の表情筋があります。

たとえば、唇の周りをぐるりと取り囲み、唇の動きを司る「口輪筋(こうりんきん)」、口角近くにあり、笑った時のえくぼを作る「笑筋(しょうきん)」、下アゴを上に引き上げる「オトガイ筋」などが、口元を細やかに動かして発音を可能にし、豊かな表情を作っているのです。

マスク老け対策

しかし、これら顔の下半分に集まる表情筋がマスク生活によってあまり使用されず、筋肉が緩んだ状態が続くと、筋力自体が低下します。

さらに、筋肉が衰えるとその周辺では血行不良やリンパの滞りが起こります。すると、余分な老廃物や水分が排出されずに溜まるため、「むくみ」までも併発することに!

このように、筋力の低下とむくみが常習化してしまうと、脂肪や皮膚が重力によって垂れ下がりやすくなるため、以前と比べて「深く刻まれたほうれい線・マリオネット線」「下がった口角」「たるんだフェイスライン」が目立つようになるのです。

マスク老けの原因2.ターンオーバーの乱れ

マスクをつけていると、紫外線や外気の乾燥などの外部刺激から守られているため、肌にとっていい環境だと思っている方も少なくありません。

しかし、実はマスク内は肌にとってよくない環境なのです。

というのも、マスクの中は呼気や汗によって常に高湿度の蒸れた状態です。このような環境下では、肌内部の水分は蒸発しやすくなるため、意外にも肌は乾燥しやすくなります。

さらに、マスクの中は体温が逃げにくいために高温になり、肌は皮脂を過剰分泌してしまいます。

マスクを長時間しているほどに、肌内部は乾燥し、肌表面は過剰な皮脂でべたつく、水分と油分のバランスが悪い状態になるのです。

すると、肌表面で働いているバリア機能が低下。少しの刺激や気温・湿度の変化によっても肌トラブルが起きやすい敏感肌になると同時に、肌細胞の生まれ変わりサイクルである「ターンオーバー」が乱れてしまいます。

その結果、健康でキメの揃った角質細胞が育たなかったり、肌のハリ・弾力を支えるコラーゲンやエラスチン、保水成分ヒアルロン酸などの機能が衰えたりして、肌表面には乾燥によるシワやたるみが現れてしまうのです!

マスク老け改善エクササイズ

ではここからは、顔の下半分の表情筋を鍛えて「マスク老け」を改善・予防するエクササイズを見ていきましょう。

【エクササイズ1.顔ほぐし】

マスク老け対策
①片目をつぶります。
②つぶった片目のほうの頬と口角を、つぶった目にできるだけ近づけます。5秒キープします。
③元に戻します。
④反対側も同様に行います。

①~④を1セットにして、3~5回繰り返します。朝晩行いましょう。

【エクササイズ2.口元リフトアップ】

①口を大きく縦に開き、「あー」と言いながら5秒キープします。
※両目も大きく見開き、顔全体の表情筋を鍛えましょう。
②口を大きく横に開き、「いー」と言いながら5秒キープします。
③口を思い切り前に突き出して、「うー」と言いながら5秒キープします。
※両目も大きく見開きましょう。
④口を前に突き出しつつ縦に開き、「おー」と言いながら5秒キープします。
※両目も大きく見開きましょう。
⑤口を思い切り前に突き出して、頬(口角の横)に空気をためながら5秒キープします。

マスク老け対策
以上を、1日数回行いましょう。

【エクササイズ3.オトガイ筋ストレッチ】

①片手の人差し指をカギ型に曲げます。
②人差し指の側面をアゴに、親指をアゴ下に置いて、人差し指と親指でアゴを挟みます。
③小さな円を描くように人差し指をクルクル動かしながら、アゴにあるオトガイ筋をほぐします。
※唇のすぐ下からアゴ先まで、アゴ全体をゆっくりとほぐしましょう。
マスク老け対策
■上画像はフェイスラインもつまんでいますが、アゴ部分のみでOKです。

④顔を真上に向けて、首からアゴにかけてしっかりと伸ばします。
⑤息を吐きながら下アゴを上に向けて突き出し、5秒キープします。
⑥ ④~⑤を3回繰り返します。

アゴにできやすい梅干しのようなシワがすっきりとするだけではなく、二重アゴの改善にも効果的です。

表情筋も巡りも上向きなリンクルケアクリーム!

マスク生活が長引くからこそ、意識的に顔の下半分の表情筋を鍛えて、引き締まった若々しい口元で周囲と差をつけたいですよね。

とはいえ、「すぐに効果が見えないと三日坊主でやめてしまう……」「忙しいから、エクササイズにまで時間が取れない」という声も!

そこでおすすめしたいのが、スキンケア効果もエクササイズ効果も同時に期待できるリンクルケアクリームです。その名も、「FORMA コルセットクリーム」

FORMAコルセットクリーム
・商品名:フォルマ コルセットクリーム(FORMA CORSET CREAM)
・内容量:30g
・価格:9,900円(税込)

「FORMA コルセットクリーム」はその名の通り、顔にコルセットをつけたようにシワやたるみにアプローチできるエイジングケアクリーム。

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その他にも、厳選された注目の高機能エイジングケア成分がたっぷり。たとえば、肌の真皮に働く「シルタリス」が、マスクによるダメージで失われやすいハリや水分量のアップを促進します。

結果に導く4STEP
そして表皮には、混合アミノ酸成分「P.P.A.A」が働いて、乾燥と乾燥による小じわにアプローチ。

さらに、血管系疾患の医薬品にも配合されているほどに血行促進効果のある「グルコシルヘスペリジン」が、滞りやすい巡りを良くして肌状態を上向きにしてくれますよ!

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