脂性肌の原因とテカリ対策!オイリースキンを整えるスキンケアのポイントとは

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日中にTゾーンを中心に皮脂のテカリが気になったり、皮脂によるメイク崩れに悩んだりと、過剰な皮脂分泌が起こりやすい「脂性肌(オイリースキン)」。生まれつきの肌質だからと諦めていませんか。

もしかするとあなたの脂性肌は、普段の生活習慣やスキンケア方法が原因で起こっている、後天的な肌質なのかもしれません!

そこでここでは、皮脂が多く分泌される脂性肌(オイリースキン)になる原因やNG行動、おすすめの正しいスキンケア方法や食生活についてご紹介します。

脂性肌(オイリースキン)になる原因

すぐに肌が皮脂でべたつき、毛穴の開きやテカリが目立ちやすい脂性肌は、ニキビなどの肌トラブルも起こりやすいため、なんとか対処したいと思われている方は少なくありません。

そこでまずは、脂性肌になりやすい主な原因を見ていきましょう。

【1.誤ったスキンケア方法】

脂性肌だからと、クレンジングや洗顔を毎日何回も行ったり、ゴシゴシと強く肌をこすったりしていませんか。

また、クレンジング・洗顔後は、べたつきが気になるからとスキンケアをおろそかにしたり、化粧水のみなど、さっぱり系のスキンケアだけで終わらせてしまったりしているかもしれません。

ですが、実はそのような皮脂を取り除くことを重視したスキンケアは、残念ながら過剰な皮脂分泌を招く悪循環に。

肌表面には皮脂や汗でできた皮脂膜が覆い、肌の一番上の層「角層(角質層)」とともに「バリア機能」を担っています。そのため、ゴシゴシと洗顔をして肌に必要な皮脂まで洗い流したり、洗顔後の保湿を怠ったりすると、このバリア機能が乱れてしまい、肌内部の水分は蒸発しやすく、外部刺激は侵入しやすくなります。

皮膚のバリア機能

そのため、肌は防衛機能として、毛穴から皮脂をさらに分泌させて補おうとします。その結果、肌内部の水分は不足しているが肌表面は過剰な皮脂分泌によってべたつく肌になってしまうのです。

【2.生活習慣の乱れ】

ストレスや睡眠不足、運動不足、喫煙、過剰な飲酒、栄養不足・栄養の偏りなどによって肌の生まれ変わりサイクル「ターンオーバー」が乱れると、古くなった角質が肌の表面に残ったり、肌細胞の水分キープ力が衰えたりすることで、バリア機能が低下するリスクが高まります。

すると、肌を守るために皮脂が過剰分泌されるようになるのです。

【3.ホルモンバランスの乱れ】

女性の場合、月経周期によって女性ホルモンのプロゲステロンが増えたり、ストレスや睡眠不足などの関係で男性ホルモンのテストステロンが増えたりし、ホルモンバランスが乱れると、皮脂分泌量が増えます。

一時的に脂性肌になりやすい場合は、月経前や疲れがたまった時など、皮脂量が変化するタイミングをチェックしてみましょう。

【4.食生活の乱れ】

飽和脂肪酸を多く含む肉類やバター、ショートニング、揚げ物、ケーキなどのスイーツ、白米や麺類など、脂質・糖質の多い食生活を送っていると、皮脂が過剰分泌されやすくなります。

皮脂が過剰分泌されやすい食材
というのも、糖質を過剰摂取すると、皮脂腺に刺激を与えて皮脂分泌を促進するため。脂質の過剰摂取もまた、皮脂の原料になる中性脂肪が増えるため、皮脂分泌量が増加するのです。

脂性肌さんのNG行動

次に、脂性肌の方が日常的に注意したいNG行動を見ていきましょう。

【1.過剰な洗顔・クレンジング】

顔のテカリやべたつきが気になるからと、一日に何回も洗顔をしたり、洗浄力の強い洗顔料やクレンジング剤を使用したりすると、健やかな肌に必要な皮脂や潤い成分のセラミドなども流れ落ちてしまいます。

すると、肌の水分が不足して肌内部は乾燥したインナードライ肌に。すると、肌は毛穴の皮脂腺から皮脂を過剰分泌し、肌表面はさらにテカリやべたつきが気になるようになります。

※正しいスキンケア方法については後述します。

【2.あぶらとり紙を多用する】

脂性肌にとって必需品とも言えるあぶらとり紙。ですが、長期間頻繁に使用していると、肌に必要な皮脂まで取り去ってしまうため、肌の油分・水分バランスが乱れてしまいます。

すると、肌はさらに皮脂を分泌するため、脂性肌の悪循環を招くことになります。あぶらとり紙を使用するのは一日1回程度、テカリがひどい部分だけにとどめて、肌の様子を見ましょう。

【3.油分の多い化粧品を使う】

元々皮脂分泌量が多い肌に、油分の多いリキッドファンデーションなどのメイクアイテムやスキンケアアイテムを使用すると、皮脂や油分による毛穴詰まりを引き起こしやすくなり、大人ニキビなどの肌トラブルの元になることがあります。

油分の多い化粧品

乾燥によって皮脂が過剰分泌している可能性もあるため、スキンケア時は油分で肌表面を覆うのではなく保湿成分による潤い補給を重視して、肌をみずみずしく健やかに育てることをおすすめします。

【4.糖質・脂質の摂りすぎ】

先述したように、肉類やバター、スイーツ類、白米や麺類など、脂質・糖質の多い食材・食品を摂りすぎていると、皮脂分泌量が増えて脂性肌になりやすくなります。

脂質・糖質自体は健康な身体作りに必要な栄養素でもあるため、摂り過ぎに注意しながら、他の栄養素や食材と一緒にバランスよく摂取するようにしましょう。

脂性肌におすすめのスキンケア方法

皮脂分泌量が多いために毛穴が開きやすく、ニキビなどの肌トラブルも起こりやすい脂性肌。どれだけケアをしてもテカリが気になるのなら、以下のようにスキンケア方法を見直ししてみてはいかがでしょうか。

【1.洗顔はこすらずぬるま湯で】

皮脂や毛穴汚れが気になるからと、洗顔時についゴシゴシと強くこすってしまうことがありますが、肌を傷めてしまうため止めましょう。

洗顔料をよく泡立てて、手の平ではなく、泡のクッションを肌に当てて余分な皮脂や汚れを吸着するようにします。その後ぬるま湯(32~34度)で、すすぎ残しがないように注意しながらしっかりとすすぎましょう。

泡立てた洗顔料
洗顔後は、タオルで顔をこすって肌に摩擦を与えないように、タオルを優しく押し当てて水分を吸収させるようにしてください。

なお、洗顔は基本的に朝晩2回にとどめて、肌が乾燥しないように注意しましょう。

【2.保湿ケアを重視する】

脂性肌の方は、肌表面のべたつきが気になって保湿をあまり重視しない傾向があります。ですが、肌が乾燥して皮脂が過剰分泌していることがあるため、脂性肌の方も肌をスキンケアで潤して水分・油分バランスを整えるようにしましょう。

まずは化粧水で不足した水分を与えます。ですが化粧水だけでは、補給した水分は蒸発してしまうため不十分に。そこで、化粧水の後には必ず保湿成分配合の乳液やクリームをプラスして、肌を優しく覆うようにしましょう。

【3.ビタミンC誘導体をプラスする】

ビタミンC誘導体とは、酸化しやすく肌に吸収されにくいビタミンCのデメリット面を改良して作られた美容成分。皮脂の分泌をコントロールして整える働きがあります。

そのため、皮脂のべたつきが気になる脂性肌のスキンケアには、ビタミンC誘導体配合の美容液をプラスすることがおすすめです。

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リコプロフェイスケア プレミア イノベーションSTMクリーム
価格:21,780円(税込)

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脂性肌対策におすすめの食生活

皮脂分泌量を増やす脂質・糖質の過剰摂取は控えた上で、皮脂分泌を抑制する効果が期待できる栄養素を意識的に摂るようにしましょう。

脂性肌対策におすすめの食生活
・ビタミンC・・・皮脂抑制作用
※食材例:赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、キウイフルーツ、イチゴ、緑茶など

・ビタミンB群・・・皮脂分解作用
※食材例:ウナギ、豚肉、レバー、タラコ、干しシイタケ、アーモンド、落花生、枝豆、玄米など

 ・イソフラボン・・・皮脂抑制作用(エストロゲン様作用)
※食材例:大豆、大豆製品(豆乳、納豆、豆腐など)

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・商品名:フォルマ バランスエンザイム100
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フォルマ バランスエンザイム100」は、美しい理想のフォルムを実現するサロン専用痩身ブランド「FORMA(フォルマ)」発の酵素ドリンク。

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